# 総医研ホールディングス（2385） 2026年6月期 通期連結業績予想 上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20260511523204
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結予想を見直し、売上高は4000百万円から3860百万円へ引き下げる一方、営業利益は50百万円から200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は30百万円から120百万円へ大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間では、構造改革の進展および収益性改善施策の効果により各段階利益が計画を大きく上回ったため。第4四半期にはシステム開発、化粧品の商品開発、広告宣伝、M&A関連活動などの戦略的先行投資や、株式会社ビービーラボラトリーズの事業活動終了に関連する諸費用を見込むが、それらを織り込んでも構造改革による収益体質と利益創出力の改善により、通期業績が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":3860,"change":-140,"change_rate":-3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":200,"change":150,"change_rate":300,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":215,"change":160,"change_rate":290.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":120,"change":90,"change_rate":300,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.15,"revised_forecast":4.59,"change":3.44,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月18日公表
- 前期実績: 2025年６月期：売上高 4,848百万円、営業利益 △137百万円、経常利益 △129百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △210百万円、１株当たり当期純利益 △8.05円
- 修正の理由: 第3四半期累計期間は構造改革の進展および収益性改善施策の効果により各段階利益が計画を大きく上回った。第4四半期には各種の戦略的先行投資やビービーラボラトリーズの事業活動終了関連費用を見込むが、それらを織り込んでも構造改革による収益体質と利益創出力の改善により、通期業績が前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: 株式会社ビービーラボラトリーズの事業活動終了に関連する諸費用を計上する予定。金額および特別損失等の会計区分は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第３四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は概ね計画どおりに推移した一方、利益面において…各段階利益は計画を大きく上回る結果」と記載され、通期予想を修正している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「来期を見据えた健康補助食品事業における広告宣伝投資」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額△140百万円、営業利益は150百万円、経常利益は160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円の修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.5％、営業利益300.0％、経常利益290.9％、親会社株主に帰属する当期純利益300.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△3.5」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「300.0」「290.9」「300.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「300.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△137百万円、経常利益△129百万円、純利益△210百万円に対し、今回修正予想はそれぞれ200百万円、215百万円、120百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高△140百万円、営業利益150百万円、経常利益160百万円、純利益90百万円、1株当たり純利益3.44円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ビービーラボラトリーズの事業活動終了に関連する諸費用を計上する予定」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「構造改革の進展および収益性改善施策の効果」により利益が計画を大きく上回ったと記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療DX」「総合ヘルスケアプラットフォーム」「新たな化粧品ブランド」「健康補助食品事業」「株式会社ビービーラボラトリーズ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に構造改革、収益性改善施策、システム開発投資、商品開発投資、広告宣伝投資、M&A関連活動、事業活動終了関連費用が列挙されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各施策・費用の内容は記載されているが、個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「構造改革を継続的に推進」「システム開発投資」「商品開発投資」「広告宣伝投資」「M&A関連活動」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間」「第４四半期連結会計期間」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「持続的な成長および収益力向上を目的として、事業ポートフォリオの最適化を含む構造改革を継続的に推進」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「構造改革の進展に伴う収益体質の改善および利益創出力の向上により、通期連結業績は前回予想数値を上回る見通し」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的先行投資の実施を進めております」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業ポートフォリオの最適化を含む構造改革を継続的に推進しております」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月13日」、対象期間は「2025年7月1日～2026年6月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年6月期 通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想（B）が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期連結業績は前回予想数値を上回る見通し」とし、「実際の業績数値は、様々な要因により上記数値と異なることがあります」と記載されている。」）
