# 総医研ホールディングス（2385） 2026年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20260511522703
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.1％減となった一方、営業利益は前年同期の赤字から325百万円の黒字に転換しました。構造改革などで利益が計画を上回ったため、通期営業利益予想を200百万円に修正しています。

## 会社が挙げた理由

構造改革の進展及び収益性改善施策の効果により、利益面が計画を大きく上回ったため。健康補助食品事業では利益率の高い商品へのアップセル、広告宣伝費・販売促進費の効率化も進みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3236,"unit":"百万円","yoy_pct":"-12.1%"}
- 営業利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 9.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.7,"前期末":88.4}
- 総資産: {"value":6850,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6141,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3860,"unit":"百万円","yoy_pct":"-20.4%"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3860,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":215,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":10,"change":5,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"セグメント":"生体評価システム","value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":"-47.5%"},{"セグメント":"ヘルスケアサポート","value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":"14.8%"}],"受注残高":[{"セグメント":"生体評価システム","value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":"-1.3%"},{"セグメント":"ヘルスケアサポート","value":0,"unit":"百万円","備考":"前年同期末もなし"}]}
- 減価償却費: {"value":9577,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"商標権譲渡益","value":96405,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":133,"unit":"千円"},{"項目":"事業再編損","value":127704,"unit":"千円"},{"項目":"事業所整理損失","value":8267,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日、日本予防医薬株式会社を存続会社、株式会社NRLファーマを消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を実施しました。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 26158200
- 期末自己株式数: 2
- 業績の増減要因: 構造改革の進展及び収益性改善施策の効果。健康補助食品事業では、継続購入顧客に絞った広告宣伝・販売促進への転換、利益率の高い商品へのアップセル、広告宣伝費・販売促進費の効率化を実施。化粧品事業では人員体制の縮小と広告宣伝費・販売促進費の抑制、機能性素材開発事業では構造改革による固定費削減を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第3四半期連結累計期間の売上高は3,236百万円、通期予想は3,860百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は325百万円、通期営業利益予想は200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.1％減。営業利益は前年同期の営業損失123百万円から325百万円、経常利益は経常損失115百万円から338百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失150百万円から244百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は3,236百万円、前年同期3,680百万円。営業利益は325百万円、前年同期は営業損失123百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益325百万円、経常利益338百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益244百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は325百万円、通期営業利益予想は200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は5.00円、2026年6月期予想は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績5.00円、今期予想10.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益として商標権譲渡益96,405千円、特別損失として事業再編損127,704千円、事業所整理損失8,267千円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生体評価システム営業利益は前年同期比17.2％減、ヘルスケアサポートは57.7％増、化粧品は301.1％増。健康補助食品と機能性素材開発は前年同期の営業損失から当期は営業利益となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高3,236百万円・営業利益325百万円、前年同期の売上高3,680百万円・営業損失123百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期89.7％、2025年6月期88.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革の進展及び収益性改善施策の効果」により利益が計画を上回った。また、化粧品事業の終了・譲渡、構造改革による固定費削減が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントの売上高・営業利益が記載され、特別利益96,405千円、特別損失136,105千円も示されている。一方、施策別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「利益率の高い商品へのアップセル施策を強化」「広告宣伝費及び販売促進費の効率化」「構造改革による固定費の削減」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績は前回予想数値を上回る見通し」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2026年3月31日」、売上高3,236百万円、営業利益325百万円、通期予想売上高3,860百万円・営業利益200百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等の影響による景気の下振れリスク」「継続的な物価上昇、金利上昇」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月1日付で合併いたしました。」日本予防医薬を存続会社、NRLファーマを消滅会社とする吸収合併。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「生体評価システム事業の受注高173百万円、受注残高337百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高173百万円」「当第3四半期連結会計期間末の受注残高は337百万円」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績・業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
