# 総医研ホールディングス（2385） 2026年6月期期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20251113599403
種別: 配当
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当予想を、1株当たり5円から10円へ引き上げた。年間配当予想も5円から10円となる。

## 会社が挙げた理由

業績動向や将来の研究開発活動等に備える内部留保の必要性、株主への利益還元を総合的に勘案した。加えて、資本効率改善の方針として掲げた1株当たり最低配当額10円や、業績状況が計画どおりに推移していることを踏まえた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"5.00","revised_forecast":"10.00","change":"5.00","change_rate":"100.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"5.00","revised_forecast":"10.00","change":"5.00","change_rate":"100.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00","期末":"5.00","年間":"5.00","単位":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績動向や将来の研究開発活動等に備えるための内部留保充実の必要性等を総合的に勘案して配当を行うことを基本方針とし、株主への利益還元を重要な経営課題の一つとする。資本効率の改善に向けて、一株当たりの最低配当額を10円とし、利益成長に応じて配当政策を見直す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「5.00」／今回修正予想「10.00」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年6月期）期末「5.00」／今回修正予想期末「10.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「5.00」から今回修正予想「10.00」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：前回予想「5.00」、今回修正予想「10.00」、前期実績「5.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「当期の期末配当予想を…前回予想の1株当たり5円から10円に修正いたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「一株当たりの最低配当額を10円」、「利益成長に応じて配当政策を見直し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「一株当たりの最低配当額を10円」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2025年9月24日公表の『事業計画及び成長可能性に関する事項』において…方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正を行うことを決議しました」／「2026年9月下旬開催予定の第32回定時株主総会の決議を経て正式に決定する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題および本文は「期末配当予想の修正（増配）」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年6月期期末配当予想の修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：期末「10.00」、年間合計「10.00」／前期実績：第2四半期末「0.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績状況が計画どおりに推移していることも勘案し」／「一株当たりの最低配当額を10円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績状況が計画どおりに推移していることも勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績状況が計画どおりに推移している」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「第32回定時株主総会の決議を経て正式に決定する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「一株当たりの最低配当額を10円」、「利益成長に応じて配当政策を見直し」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日を基準日」／「2026年9月下旬開催予定」／「5円から10円に修正」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績状況が計画どおりに推移していることも勘案し」／「一株当たりの最低配当額を10円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績状況が計画どおりに推移していることも勘案し」」）
