# 総医研ホールディングス（2385） 2026年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20251112597230
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

売上高は1,415百万円と前年同期比1.6％の微増にとどまったが、営業損益は前年同期の270百万円の赤字から127百万円の黒字、親会社株主に帰属する四半期純損益も83百万円の黒字に転換した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は5円から10円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケアサポートでは新規受注先との契約が増加し、化粧品では事業活動終了方針に伴う在庫確保の受注増加と広告宣伝費・販売促進費の抑制があった。健康補助食品では利益率の高い商品の販売強化と広告宣伝費・販売促進費の効率化、機能性素材開発では既存OEM商品の売上やフェムテック関連の受注が好調に推移した。純利益には商標権譲渡益96百万円、事業再編損125百万円なども影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1415,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 3.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88,"前期末":88.4}
- 総資産: {"value":6794,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5984,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":"△17.5"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":10,"change":5,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"セグメント":"生体評価システム","value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},{"セグメント":"ヘルスケアサポート","value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}],"受注残高":[{"セグメント":"生体評価システム","value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8},{"セグメント":"ヘルスケアサポート","value":0,"unit":"百万円","注記":"前年同期末もなし"}]}
- 減価償却費: {"value":2988,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし（該当事項はありません）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"商標権譲渡益","value":96405,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事業再編損","value":125792,"unit":"千円"},{"項目":"事業所整理損失","value":8267,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 26,158,200株
- 期末自己株式数: 2株
- 業績の増減要因: ヘルスケアサポートの新規受注先との契約増加、化粧品の事業活動終了方針に伴う在庫確保のための受注増加と広告宣伝費・販売促進費の抑制、健康補助食品の利益率の高い商品へのアップセルと広告宣伝費・販売促進費の効率化、機能性素材開発の既存OEM商品・フェムテック関連受注の好調

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「「売上高 1,415 百万円」「通期 4,000 百万円」および「2026年６月期第１四半期」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 127 百万円」「通期 50 百万円」「売上高 1,415 百万円」「通期 4,000 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 1,415 1.6」「営業利益 127」「前年同期は連結営業損失270百万円」「経常利益 133」「親会社株主に帰属する四半期純利益 83」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 1,415 1.6」「2025年６月期第１四半期 1,392 23.8」「営業利益 127」「2025年６月期第１四半期 △270」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 127」「経常利益 133」「親会社株主に帰属する四半期純利益 83」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」の「連結営業利益は127百万円」「通期 50 百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年６月期 合計 5.00」「2026年６月期（予想） 合計 10.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益として株式会社ビービーラボラトリーズの事業終了に伴う商標権譲渡益96百万円」「特別損失として構造改革の取り組みに係る事業再編損125百万円、関東事業所の統合に係る事業所整理損失を８百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「セグメント利益 13,410」「37,655」「76,077」「77,918」「6,752」。前年同期は健康補助食品が「245百万円の営業損失」、機能性素材開発が「０百万円の営業損失」などと記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 1,415,251千円」「営業利益 127,751千円」「前第１四半期連結累計期間 売上高1,392,793千円」「営業利益又は営業損失（△）△270,018千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年６月期第１四半期 88.0」「2025年６月期 88.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「中国市場から撤退するとともに2026年３月末日までに事業活動を終了する方針」「日本予防医薬株式会社への移管を迅速に進めております」「集客方針を転換」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規受注先からの契約が着実に増加」「広告宣伝費及び販売促進費の効率化」「既存のOEM商品の売上やフェムテック関連の受注が好調に推移」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規受注先からの契約が着実に増加」「事業活動の終了に伴う国内外での広告宣伝費及び販売促進費の抑制」「アップセル施策を強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全体として概ね計画どおりの進捗」「当該業績予想に変更はございません」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2025年９月30日」「連結売上高は1,415百万円（前年同期比1.6％増）」「連結営業利益は127百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等の影響による景気の下振れリスク」「継続的な物価上昇、金利上昇」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高53百万円」「受注残高は284百万円」「受注高230百万円」「受注残高はありませんでした」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高53百万円（前年同期比31.5％増）」「受注残高は284百万円（前年同期末比59.8％増）」」）
