# 総医研ホールディングス（2385） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20250924561321
種別: 経営計画
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

前年度以前の資料を大幅に刷新し、中国化粧品事業の撤退を反映したうえで、構造改革・海外展開・M&A・新規の総合ヘルスケアプラットフォームを成長の柱として再整理した。FY30/6に売上高60億円、営業利益5億円、ROE8％水準を目指す方針を示している。

## 会社が挙げた理由

中国化粧品事業については、中国市場への依存から脱却できず、中国国内の市場環境悪化や現地メーカーの台頭など厳しい経営環境にあるため事業活動を終了する。新規事業については、高齢化に伴う医療資源のひっ迫や医療費の増大への対応、健康に関わる幅広い事業領域と当社の強みの活用を理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 成長戦略骨子
- 計画期間: FY25/6〜FY30/6
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":4848,"revised_forecast":6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-137,"revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8%水準","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2030年までの期間について、1株あたり配当額の最低額を10円に設定し、利益成長に応じて配当政策を見直す。配当性向・DOEの数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBR1倍以上の水準維持を重要な経営目標とし、2025年9月19日時点のPBRは0.81倍。上場維持基準として時価総額40億円にも言及。
- 投資計画の総額: {"金額":25,"単位":"億円","内容":"2030年までのM&A投資枠"}
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 食品を介入とする臨床試験は年間600件程度で、2025年以降は安定的な試験需要を想定、中国健康食品市場は2020年2,503百万円から2027年4,237百万円へ拡大する市場データ、東南アジア5か国の健康食品市場は2017年5,820百万円から2024年7,985百万円へ拡大する市場データ、ラクトフェリン世界市場は2023年429億円から2032年760億円、CAGR6.4%で成長見込、国内市販薬市場は2024年1.55兆円から2033年2.47兆円、市場成長率5.29%（2025〜2033）、市場規模の換算前提として1米ドル=148円
- 重点施策: 化粧品事業（ビービーラボラトリーズ）の事業活動終了、希望退職の実施、新規事業（医療DX）、海外展開、M&A、ヘルスケアサポートの継続拡大、健康補助食品事業・機能性素材開発事業における研究開発、IR開示情報やプレスリリースの内容の充実化・頻度の向上、投資家向け説明会等コミュニケーション強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 中国市場に大きく依存する状況から脱却を図ることができず、中国国内の市場環境の悪化や現地メーカーの台頭などの厳しい経営環境にあるため。健康補助食品事業については、原材料価格の高騰や広告効率の悪化があったため。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 中国市場への依存、中国国内の市場環境の悪化、中国現地メーカーの台頭による競争激化、健康補助食品事業における原材料価格の高騰、広告効率の悪化、高齢化に伴う医療資源のひっ迫・医療費の増大
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料の作成にあたり前年度以前の資料から大きく刷新をしております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「FY30/6に売上高60億円、営業利益5億円を目指す」および「FY25/6」「FY30/6」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「成長戦略のグラフに「FY25/6」「FY26/6」「FY30/6」と記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国市場に大きく依存する状況から脱却を図ることができず、中国国内の市場環境の悪化や現地メーカーの台頭などの厳しい経営環境」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「売上・利益見通し」および「FY26/6期計画」を示しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前年度以前の資料から大きく刷新」「新規事業を通じた成長戦略の設定」「成長戦略の中心として再定義」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高60億円、営業利益5億円」「ROE8%水準」「1株あたり配当額の最低額を10円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「売上・利益見通し（百万円）」にFY25/6の売上高4,848、営業利益-137、FY30/6の売上高6,000、営業利益500を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「FY25/6「4,848」、FY30/6「6,000」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント構成（2025年6月期・2026年6月期計画）」に生体評価システム事業、ヘルスケアサポート事業のFY26/6計画を掲載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年6月期の目標値」「登録者数50万人」およびFY27/6からFY30/6の登録者数推移。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場成長率5.29%（2025～2033）」「1米ドル=148円」「安定的な試験需要を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去業績については「業績の振り返り」として記載されているが、前計画の目標達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「FY25/6期 前期」「FY26/6期 当期」「増減」「増減率」の表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「FY30/6目標は示されているが、従前のFY30/6目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「業績の振り返り」では中国化粧品事業や健康補助食品事業の状況を説明しているが、前計画の未達とは記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「PBR1倍以上の水準維持を重要な経営目標」「上場維持基準…時価総額40億円」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「2030年までのM&A投資枠25億円」「想定投資規模 数億〜10億円/件」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本政策ではPBR、配当額、ROEに言及しているが、財務体質指標の目標は記載していない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBR1倍以上の水準維持を重要な経営目標」「現在」0.81倍」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「化粧品事業（ビービーラボラトリーズ）の事業活動終了」「2026年3月末までに事業活動を終了し、その後、解散及び清算予定」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「登録者数50万人、売上高15億円、営業利益2.5億円」「2030年までのM&A投資枠25億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「（出典）富士経済」「（出典）IMARC」「（出典）矢野経済研究所」「（出典）米調査会社フロスト&サリバン」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規事業及び海外展開等のオーガニック成長に加え、手元現預金を活かしM&Aによる成長を上乗せ」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「短期的には…販売強化」「中長期的には…多角的な医療DXサービスを展開」および年度別登録者数目標。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高60億円…を目指す」「ROE8%水準の実現を視野に入れる」「安定的な試験需要を想定」「成長が見込まれている」」）
