# 総医研ホールディングス（2385） 上場維持基準の適合に向けた計画及び改善期間入り（時価総額基準）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20250924561318
種別: 経営計画
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2025年6月30日時点の時価総額が上場維持基準を下回り、2026年6月30日までの改善期間に入ったため、基準適合に向けた計画を策定した。業績向上、事業ポートフォリオの再構築、IR強化、株主還元強化を進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

2024年6月期に化粧品事業が大幅に減収し、健康補助食品事業の収益率も低下したことを主要因として、多額の営業損失を計上したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2026 年 6 月 30 日まで"}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 数値目標：not_disclosed。復配を出発点として、さらなる株主還元の拡充を積極的に推進し、持続的かつ安定的な配当を実施する方針。対象期間：今後
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 業績向上、構造改革の継続、研究開発、セルフメディケーション社会への寄与と医療 DX、IR 活動の強化、株主還元の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026 年 6 月 30 日までの改善期間内に時価総額基準が適合しなかった場合、東京証券取引所より監理銘柄に指定されること、その後審査の結果、時価総額基準に適合している状況が確認されなかった場合、整理銘柄に指定され、当社株式が2027 年1月1日に上場廃止となること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025 年 9 月 24 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「計画期間 2026 年 6 月 30 日まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「計画期間 2026 年 6 月 30 日まで」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「化粧品事業の大幅な減収や健康補助食品事業の収益率の低下を主要因として、多額の営業損失を計上し、厳しい経営環境となりました。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文では「2026 年 6 月期は営業利益黒字化を見込んでおり」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今回不適合となった時価総額基準を充たすために、上場維持基準への適合に向けた各種取り組みを進めてまいります。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「当社の適合状況 2025 年 6 月 30 日時点 3,865,085,003」「上場維持基準 4,000,000,000」とある一方、経営指標の数値目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況 2025 年 6 月 30 日時点 3,865,085,003」「上場維持基準 4,000,000,000」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2026 年 6 月期は営業利益黒字化を見込んでおり」とあるが、営業利益額の目標値は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「複数の事業で営業利益の黒字化を達成し」と記載されているが、セグメント別の目標数値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人的資源の最適化を図るため」「希望退職制度を実施いたします」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「超高齢化や慢性疾患の増加により」と記載されているが、数値前提は示されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2025 年６月期を『構造改革』の連結会計年度として位置づけ」「構造改革は着実に進展しており」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「グループ全体としても営業損失が大幅に縮小するなど」と記載されているが、計画値との比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」としているが、従前の最終年度目標への言及はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「化粧品事業の大幅な減収や健康補助食品事業の収益率の低下を主要因」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「『時価総額』の構成要素は、『発行済株式総数』と『株価（企業価値）』であります」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「復配を出発点として、さらなる株主還元の拡充を積極的に推進」「持続的かつ安定的な配当を実施してまいります。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「研究開発投資を継続的に推進しております」「医療 DX 領域における新サービスの研究開発、さらにフェムテック領域における機能性素材開発・商品化を進めております。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にこれらの財務体質指標の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額の向上」を基本方針とし、「株価（企業価値）」に触れているが、PBRや株価水準の評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「中国市場から撤退するとともに、2026 年 3 月末日を目途としてすべての事業活動を終了いたします。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「『イミダペプチド』を中心とした抗疲労機能性素材」「オンライン健康相談・診療、セカンドオピニオン、郵送検査、PHR 活用」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の金額、成長率、CAGRに関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医療 DX との親和性が高い企業との M&A を積極的に推進し」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026 年 6 月 30 日までの改善期間」「2026 年 3 月末日を目途としてすべての事業活動を終了」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026 年 6 月期は営業利益黒字化を見込んでおり」「2025 年 6 月期は…復配を予定しております」「2026 年 3 月末日を目途として」と記載されている。」）
