# 総医研ホールディングス（2385） 2026年6月期通期連結業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20250818543383
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結業績予想を、これまでの「未定」から新たに公表しました。構造改革や事業ポートフォリオの再構築を反映し、営業利益・経常利益・純利益が黒字となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

構造改革の進展、医療DXを中心としたヘルスケア事業領域への経営資源の集中、健康補助食品事業の強化、化粧品事業の見直し、子会社の事業活動終了方針、希望退職制度の実施決定などを業績予想に反映したためです。セグメント別には、受注基盤や新規契約、原価率・広告費・販促費の改善、事業終了に伴う一過性の発注などが挙げられています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 8 月 13 日
- 前期実績: 売上高 4,848 百万円、営業利益 △137 百万円、経常利益 △129 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △210 百万円、１株当たり当期純利益 △8.05 円 銭（2025 年６月期）
- 修正の理由: 構造改革を継続し、医療DXを中心としたヘルスケア事業領域への経営資源の集中、健康補助食品事業の強化、事業ポートフォリオの再構築を進める。子会社の事業活動終了方針や希望退職制度の実施決定を踏まえ、セグメント別の受注・販売戦略・コスト改善などを反映して業績予想を公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 6 月期の通期連結業績予想を未定としておりましたが、本日、下記のとおり修正することを決定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年６月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想(B) 4,000 50 55 30 1.15」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「当連結会計年度の業績予想は営業黒字を見込んでおります」；前期実績は「営業利益 △137」「経常利益 △129」「親会社株主に帰属する当期純利益 △210」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年6月期通期連結業績予想修正」；「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「営業利益 50」「経常利益 55」「親会社株主に帰属する当期純利益 30」、前期実績はそれぞれ「△137」「△129」「△210」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)の各科目が「－」であり、据え置きに関する記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「商標等の譲渡による譲渡益は特別利益として計上する予定としております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「事業ポートフォリオの再構築を実施する方針」；「株式会社ビービーラボラトリーズとしての事業活動終了の方針を決定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「■ 生体評価システム事業」「■ ヘルスケアサポート事業」「■ 化粧品事業」「■ 健康補助食品事業」「■ 機能性素材開発事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「構造改革を継続」；「医療 DX を中心とした…経営資源の集中」；「事業活動終了の方針を決定」；「希望退職制度の実施を決定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では「主要因」「見込んでおります」などの説明にとどまり、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社の判断：「事業活動終了の方針を決定」「希望退職制度の実施を決定」；外部・需要要因：「臨床試験の受注残高は増加」「新規契約を着実に積み上げる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高の計上時期が後ろ倒し」「2026 年３月末日までの事業活動とする見込み」；一方、要因別の影響額の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続要因：「2026 年 6 月期は引き続き構造改革を継続」；一過性要因：「一過性の発注が見込まれる」；「譲渡益は特別利益として計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因：「原価率の改善、広告費・販促費の効率化」；本業外要因：「商標等の譲渡による譲渡益は特別利益として計上する予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「株式会社ビービーラボラトリーズとしての事業活動終了の方針」；「日本予防医薬株式会社に移管」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「医療 DX を中心としたヘルスケア事業領域への経営資源の集中」；「新商品を順次投入し…製品ポートフォリオの多角化を加速」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業活動終了の方針を決定しました」；「希望退職制度の実施を決定しております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025 年 8 月 18 日」；対象期間「2025 年 7 月 1 日～2026 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026 年 6 月期の通期連結業績予想を未定としておりました」；前回発表予想(A)は各科目「－」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年６月期 通期連結業績予想数値の修正」；今回修正予想(B)として売上高4,000百万円、営業利益50百万円などを記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益を記載しており、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業黒字を見込んでおります」；「計上する予定としております」；「実際の業績数値は、様々な要因により上記数値と異なることがあります」」）
