# 総医研ホールディングス（2385） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20250801526930
種別: 開示
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

株主優待を、従来のお買物優待券から、日本予防医薬の公式通販サイトで使える「イミダポイント」に変更します。保有株式数と継続保有年数に応じて、2,000～12,000ポイントを付与します。

## 会社が挙げた理由

株主へのさらなる感謝を表すこと、中長期的に株式を保有する株主を増やすこと、日本予防医薬の商品を利用してもらい商品のファンを増やすことが、企業価値の向上につながると考えているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年8月7日
- 実施日: 2025年6月30日を基準日とする株主優待制度から変更（実施済み・遡及適用）
- 対象期間: 2025年6月30日を基準日とする株主優待制度以降。2026年以降は、6月30日の株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載された株主に長期保有特典を適用
- 金額: イミダポイントは1P＝1円。付与ポイントは2,000P、2,500P、4,000P、5,000P、7,500P、9,000P、10,000P、12,000P
- 数量・規模: 保有株式数の区分は100株以上300株未満、300株以上500株未満、500株以上1,000株未満、1,000株以上。長期保有特典は2年以上継続
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主へのさらなる感謝、中長期的に当社株式を保有する株主の増加、日本予防医薬の商品・サービスの利用を通じた事業への理解の向上および商品のさらなるファンの獲得が企業価値向上につながると考えているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主に2025年9月下旬に株主優待の案内状を送付。2026年6月30日時点で同一株主番号により連続2回以上記載され継続保有している株主に、2年以上継続のポイントを贈呈

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額や計上区分についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象の株主様には2025年9月下旬に株主優待のご案内状をお送りいたします」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月30日を基準日とする株主優待制度から変更いたします」および「イミダポイント2,000P」等の記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,000P」「2,500P」「4,000P」「5,000P」「7,500P」「9,000P」「10,000P」「12,000P」、ならびに「100株以上」「300株以上」等の記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、下記のとおり株主優待制度を変更することといたしました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待の付与条件と内容を説明しており、契約相手方は記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月30日を基準日とする株主優待制度から変更」「2025年9月下旬に株主優待のご案内状をお送りいたします」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度、…『イミダポイント』の贈呈へと株主優待制度の変更を決定いたしました」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更前は「お買物優待券」、変更後は「イミダポイント」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2012年5月10日より…お買物優待券…を贈呈しております」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更を決定いたしました」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「イミダポイントの贈呈へと株主優待制度の変更を決定」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度を変更することといたしました」「変更を決定いたしました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月30日を基準日とする株主優待制度から変更いたします」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更を決定いたしました」および「企業価値向上につながるものと考えております」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度変更の実施条件として、外部承認や相手方同意に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度を変更」し、保有株式数別の全区分を示している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「公式通販Webサイトの利用先は示されているが、地域範囲の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月下旬に株主優待のご案内状をお送りいたします」「2026年6月30日時点」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細は、当該ご案内状をご確認賜れますよう」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様への更なる感謝の意を表するため」「企業価値向上につながるものと考えております」。」）
