# 総医研ホールディングス（2385） 2025年6月期通期連結業績予想（上方）修正及び配当予想の修正（復配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20250512541969
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結予想を、売上高は5,050百万円から4,852百万円へ引き下げる一方、営業・経常・当期純利益の赤字幅は縮小する形に見直した。無配予想は期末配当1株5.00円、年間配当5.00円へ変更し、復配する。

## 会社が挙げた理由

健康補助食品事業で、継続購入顧客をターゲットとする販売促進・広告宣伝への方針転換により新規顧客が減少し、売上高は予想を下回る見通しとなった。一方、販売促進・広告宣伝の費用対効果向上、化粧品事業の販売促進費・広告宣伝費の適正化によるコスト削減、グループ会社間の人員配置変更による生産性向上により、利益は予想を上回る見通しとなった。配当は、通期業績予想の上方修正、構造改革に目途が立ったこと、将来の研究開発投資に必要な内部留保と株主還元を総合的に勘案して復配する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5050,"revised_forecast":4852,"change":-198,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-143,"change":257,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-133,"change":267,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-450,"revised_forecast":-213,"change":237,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-17.2,"revised_forecast":-8.14,"change":9.06,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年8月15日
- 前期実績: 売上高：5,158百万円、営業利益：△610百万円、経常利益：△565百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△662百万円、1株当たり当期純利益：△25.32円
- 修正の理由: 健康補助食品事業では販売方針の転換により新規顧客が減少し売上高が予想を下回る一方、販売促進・広告宣伝の費用対効果向上、化粧品事業の販促・広告宣伝費の適正化、グループ会社間の人員配置変更による生産性向上により収益性が改善した。研究開発などの来期以降に寄与する先行投資も実施している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 無配予想から、期末配当1株当たり5.00円、年間配当5.00円へ修正（復配）。2025年9月開催予定の定時株主総会の承認後に正式決定予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年6月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2024年7月1日～2025年6月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年6月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,050百万円から4,852百万円、営業利益は△400百万円から△143百万円、経常利益は△400百万円から△133百万円、当期純利益は△450百万円から△213百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△198」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ「257」「267」「237」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△3.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期実績△610百万円に対し今回修正予想△143百万円、経常利益は△565百万円に対し△133百万円、当期純利益は△662百万円に対し△213百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「研究開発」「費用対効果の向上」「コスト削減」「生産性の向上」等で説明されており、特別損失・減損損失・引当金の内容と金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売促進・広告宣伝の費用対効果の向上」および「販売促進費、広告宣伝費の適正化によるコスト削減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「健康補助食品事業」「生体評価システム事業」「機能性素材開発事業におけるラクトフェリン」「化粧品事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客の減少」「必要な先行投資」「費用対効果の向上」「コスト削減」「人員配置の変更による生産性の向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「補足情報にはセグメント別の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、修正理由の各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「方針転換による新規顧客の減少」および「研究開発」「費用の適正化」「グループ会社間における人員配置の変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には事業名と施策が記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来期以降の業績に寄与する必要な先行投資」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高」「販売促進・広告宣伝の費用対効果」「販売促進費、広告宣伝費の適正化」「生産性の向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ会社間における人員配置の変更による生産性の向上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新たなバイオマーカーの研究開発」「ラクトフェリンの更なる活用に向けた研究開発」「将来の研究開発投資に必要な内部留保」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「構造改革に目途を立てることができました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月13日」、対象期間の終了日は「2025年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年8月15日に公表いたしました2025年6月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年6月期通期連結業績予想（上方）修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「今回修正予想」欄の期末「5.00」、合計「5.00」、および「配当を実施することにいたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「業績の予想及び見通しの数値」「実際の業績数値は、様々な要因により上記数値と異なることがあります」「株主総会の承認を経て正式に決定する予定」」）
