# 総医研ホールディングス（2385） 2025年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20250512540103
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比4.2％減となった一方、営業損失は560百万円から123百万円へ縮小しました。通期業績予想を上方修正し、年間配当5円を予想して復配します。

## 会社が挙げた理由

健康補助食品事業で継続購入顧客を重視する販売促進・広告宣伝へ方針転換したため新規顧客が減少し、売上高は減少しました。一方、販売促進費・広告宣伝費の抑制や適正化、商品の値上げによる原価率改善、グループ会社間の人員配置変更による生産性向上などにより収益性が改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3680,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":-123,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △5.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.7,"前期末":89.7}
- 総資産: {"value":6778,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6098,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4852,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"営業利益":{"value":-143,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-213,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":4852,"営業利益":-143,"経常利益":-133,"純利益":-213},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"生体評価システム":{"受注高":{"value":331,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":341,"unit":"百万円"}},"ヘルスケアサポート":{"受注高":{"value":572,"unit":"百万円"},"受注残高":"なし"}}
- 減価償却費: {"value":11904,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"事業所閉鎖損失","value":14300,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":8500,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":22800,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 26158200
- 期末自己株式数: 2
- 業績の増減要因: 健康補助食品事業では、継続的な購入顧客にターゲットを絞った広告宣伝・販売促進への方針転換により新規顧客の獲得数が減少し減収となった一方、商品の値上げによる原価率の適正化、広告宣伝費・販売促進費の抑制、化粧品事業の販売促進費・広告宣伝費の適正化、グループ会社間の人員配置変更による生産性向上により収益性が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は3,680百万円、通期予想は4,852百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業損失は123百万円、通期営業損失予想は143百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.2％減、営業損失は560百万円から123百万円、経常損失は529百万円から115百万円、親会社株主帰属四半期純損失は574百万円から150百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は3,841百万円から3,680百万円、営業損失は560百万円から123百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失123百万円、経常損失115百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失150百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期営業損失は123百万円、通期営業損失予想は143百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年6月期の年間配当は0.00円、2025年6月期予想は年間5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失として化粧品事業のフラッグシップショップの閉鎖に伴う事業所閉鎖損失等を22百万円計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は生体評価システム24,695千円、ヘルスケアサポート78,411千円、化粧品12,873千円、健康補助食品△2,480千円、機能性素材開発△2,653千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,841,269千円・営業損失560,320千円、当期の売上高3,680,823千円・営業損失123,391千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第3四半期89.7％、2024年6月期89.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品の販売価格の値上げによる原価率の適正化」「広告宣伝費及び販売促進費の大幅な抑制と見直し」「販売促進費、広告宣伝費の適正化によるコスト削減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売方針転換、値上げ、広告宣伝費・販売促進費の抑制等の説明はあるが、要因別の効果額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「集客方針を転換」「広告宣伝費及び販売促進費の大幅な抑制」「フラッグシップショップを閉鎖」「グループ会社間における人員配置の変更」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「いずれも前回発表予想数値を上回る見通し」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日～2025年3月31日」の第3四半期累計実績と、売上高3,680百万円等の数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格高騰や物価の上昇、為替変動の影響等により、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年６月で事業を廃止した、医薬臨床研究支援事業の業績が含まれております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「生体評価システム事業の受注高331百万円、受注残高341百万円、ヘルスケアサポート事業の受注高572百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高331百万円」「受注残高は341百万円」「受注高572百万円」。」）
