# 総医研ホールディングス（2385） 画像AI技術を活用した新たな「うつ病診断薬」の共同開発に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20250502530100
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

総医研ホールディングスとカーブジェンが、SITH-1抗体を使ったうつ病診断を自動化する画像AIシステムの共同開発を開始した。

## 会社が挙げた理由

総医研グループのバイオマーカー技術と、カーブジェンの画像AI解析技術を活用し、うつ病の診断をより迅速かつ正確にするため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: カーブジェン株式会社
- 提携先の事業内容: 独自開発した画像AI解析技術を有し、厚生労働省よりプログラム医療機器（SaMD）の承認取得の実績を有する
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 『うつ病のバイオマーカー：SITH-1抗体』の診断を自動化するAIシステムの開発、カーブジェンが独自開発した画像AI解析技術の応用
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年5月7日より前に開始済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当期（2025年6月期）の業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「カーブジェン株式会社を研究協力者として、AI技術を活用した医療分野のイノベーションを加速させるための共同開発を開始しました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「『うつ病のバイオマーカー：SITH-1抗体』の診断を自動化するAIシステムの開発です。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「本共同開発は、『うつ病のバイオマーカー：SITH-1抗体』の診断を自動化するAIシステムの開発です。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「診断を自動化するAIシステムの開発です。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「カーブジェン代表者のコメントその他の相手方発言は記載されていない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「カーブジェン株式会社（本社：東京都渋谷区）」「厚生労働省よりプログラム医療機器（SaMD）の承認取得の実績を有するカーブジェンが独自開発した画像AI解析技術」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「カーブジェン株式会社（本社：東京都渋谷区）」「東京慈恵会医科大学（東京都港区）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「迅速かつ正確な診断を可能にします」「さらなる事業展開を推進」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本共同開発は、『うつ病のバイオマーカー：SITH-1抗体』の診断を自動化するAIシステムの開発です。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当期（2025年6月期）の業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当期（2025年6月期）の業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「より迅速かつ精度の高い診断の実現に貢献することが期待されます。」）
