# 総医研ホールディングス（2385） 2025年6月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20250210568356
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比5.5％減となった一方、広告宣伝費・販売促進費の抑制などにより営業損失は455百万円から203百万円へ縮小した。最終損失も487百万円から222百万円へ改善したが、赤字は継続している。

## 会社が挙げた理由

健康補助食品事業では新規顧客の獲得数が減少して減収となった一方、商品の値上げによる原価率の適正化、広告宣伝費・販売促進費の抑制と見直しにより営業利益率が改善した。化粧品事業でも広告宣伝費・販売促進費の抑制とフラッグシップショップ閉鎖により営業利益率が改善し、ヘルスケアサポート事業は堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2683,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":-203,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-198,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-222,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △8.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.3,"前期末":89.7}
- 総資産: {"value":6583,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6026,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":97602,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-324274,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-172,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4563180,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5050,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"営業利益":{"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-450,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":5050,"revised_forecast":5050,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":-450,"revised_forecast":-450,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"生体評価システム":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"ヘルスケアサポート":{"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"化粧品":{"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"健康補助食品":{"value":1213,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7},"機能性素材開発":{"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":10}}
- セグメント別利益: {"生体評価システム":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"ヘルスケアサポート":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"化粧品":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"健康補助食品":{"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"機能性素材開発":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"生体評価システム":{"受注高":122,"受注残高":180,"単位":"百万円","受注高前年同期比":-44,"受注残高前年同期末比":-6.5},"ヘルスケアサポート":{"受注高":392,"受注残高":"なし","単位":"百万円","受注高前年同期比":16.4}}
- 減価償却費: {"value":7772,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"事業所閉鎖損失","value":14300,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":26158200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 健康補助食品事業では値引き施策による新規顧客の客単価低下と集客方針の転換に伴う新規顧客獲得数の減少で減収となったが、商品の値上げによる原価率の適正化、広告宣伝費・販売促進費の抑制と見直しで営業利益率が改善した。化粧品事業では広告宣伝費・販売促進費の抑制とフラッグシップショップ閉鎖で営業利益率が改善し、ヘルスケアサポート事業は増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は2,683百万円、通期予想は5,050百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業損失は203百万円、通期営業損失予想は400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.5％減、営業損失は455百万円から203百万円、経常損失は449百万円から198百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は487百万円から222百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2,840百万円から2,683百万円、営業損失は455百万円から203百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失203百万円、経常損失198百万円、親会社株主に帰属する中間純損失222百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年6月期中間期の営業損失は203百万円、通期営業利益予想は△400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当金合計は0.00円、2025年6月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失として化粧品事業のフラッグシップショップの閉鎖に伴う事業所閉鎖損失を14百万円計上」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケアサポートの営業利益は前年同期比7.5％減、化粧品は前年同期の72百万円の営業損失から25百万円の営業利益、生体評価システムは19百万円の営業利益、機能性素材開発は3百万円の営業利益。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年6月期中間期91.3％、2024年6月期89.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期97百万円、前年同期は△966百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品の販売価格の値上げによる原価率の適正化」「広告宣伝費及び販売促進費の大幅な抑制と見直し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各事業の売上高・前年同期比および受注高・受注残高は記載されている一方、コスト削減効果の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「集客方針を転換」「広告宣伝費及び販売促進費の大幅な抑制と見直し」「フラッグシップショップを閉鎖」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想数値の前提となる計画に重要な変動がない」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日～2024年12月31日」の対象期間と、売上高2,683百万円、通期売上高予想5,050百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格高騰や物価の上昇、為替変動の影響等により、先行きは依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期の業績につきましては、2024年6月で事業を廃止した、医薬臨床研究支援事業の業績が含まれております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「生体評価システムの受注高122百万円・受注残高180百万円、ヘルスケアサポートの受注高392百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高122百万円」「当中間連結会計期間末の受注残高は180百万円」」）
