# 総医研ホールディングス（2385） 当社子会社「株式会社NRLファーマ」の特許取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20250205563205
種別: その他開示
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

当社の100％子会社NRLファーマが、Varinosと共同で、妊娠中の流産・早産リスクの抑制を目的とするラクトフェリン関連技術の特許を取得した。既存の不妊患者向け技術に、妊娠後のリスク抑制に関する技術が追加された。

## 会社が挙げた理由

特許取得により、妊娠を希望する方から妊娠中の方まで幅広いサポートが可能になり、ラクトフェリン製品の更なる導入拡大と当社グループの業績・企業価値の向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ラクトフェリン製品、腸溶性ラクトフェリン技術
- 相手先: Varinos株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都江東区、代表取締役CEO：桜庭喜行。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: NRLファーマとVarinosが共同で特許を保有する関係。当社はNRLファーマの100％親会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 妊娠を希望する方および妊娠中の方に対する、子宮内細菌叢の改善、妊娠中の流産・早産リスクの抑制
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7580697号。既存の共同特許は特許第6831548号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績への影響は軽微であると見込んでいる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本件特許を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「NRLファーマとVarinosが以前より保有していた共同特許（特許第6831548号）における…技術に…技術が追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許取得に関するお知らせ」「本件特許を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得しました」「業績及び企業価値の向上に資するものと考えております」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Varinos株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Varinos株式会社との共同で」「特許権者：株式会社NRLファーマ、Varinos株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都江東区、代表取締役CEO 桜庭喜行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許番号：特許第7580697号」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「当期の業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7580697号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「流産・早産のリスク抑制を目的とした技術」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もラクトフェリン製品の更なる導入拡大を図り、当社グループへの業績及び企業価値の向上に資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特許取得に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「NRLファーマは、腸溶性ラクトフェリン技術を開発し…機能性食品の開発及び販売を事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「以前より保有していた共同特許…に…技術が追加された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NRLファーマとVarinosとの共同で」「特許権者：株式会社NRLファーマ、Varinos株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社NRLファーマ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまでのラクトフェリン活用法にはない新しい価値」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：神奈川県川崎市」「本社：東京都江東区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでのラクトフェリン活用法にはない新しい価値」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許名称：子宮内細菌叢改善用剤及び組成物、ならびに子宮内細菌叢が改善又は正常化された状態の判定方法」「特許第7580697号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社総医研ホールディングス」「コード番号2385 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい価値を提供するもので大きな意義があると考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期の業績への影響は軽微であると見込んでおります」「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
