# 総医研ホールディングス（2385） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20240920587466
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2024年6月期の実績と2025年6月期の見通しを更新し、中国市場の悪化で落ち込んだ化粧品事業について、主力商品の再拡販やアジア市場の開拓を進める方針を示した。化粧品事業は2025年6月期に売上高1,200百万円、営業利益△200百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

中国国内の市場環境の悪化、現地メーカーの台頭による競争激化、福島原発の処理水問題、Golong社との直接取引開始の遅れによる販売促進・広告宣伝の未実施を理由として挙げている。また、中国市場の急激な改善が見込めないため、2025年6月期も減収・減益が避けられないとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2024年6月期実績 1,547","revised_forecast":"2025年6月期予想 1,200","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2024年6月期実績 △153","revised_forecast":"2025年6月期予想 △200","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 中国市場の市場環境の急激な改善が見込めない、2024年6月期比では減収および減益が避けられない見込み
- 重点施策: 研究開発に注力する原点回帰を方針とする。、中国市場において根強い人気のある「モイストクリームマスクPro.」を再拡販する。、価格帯を低下させた小容量タイプの商品開発等を行い、顧客層を拡大する。、中国国外の中華系消費者へのアプローチを行う。、台湾・シンガポール・韓国等のアジア圏を含む海外への販売促進を強化する。、ECプラットフォームでの販売強化、国内代理店による販売にも注力する。、従来のサービスに加えフェムケアサービスを新規に構築する。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年9月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」で、目次に「過年度業績と予想」がある。また「2025年6月期は」として翌期予想を示している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「第3期データヘルス計画(2024年度ー2029年度)が進行中」とあるが、当社グループの計画期間としての記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2025年6月期」の予想や「第3期データヘルス計画(2024年度ー2029年度)」はあるが、当社の計画期間として示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年6月期は、Golong社との直接取引が開始されており」として方針を示しているが、「計画を見直す」「取り下げる」といった記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想は、売上高のシェアが高い中国市場の市場環境の急激な改善が見込めないことから」と記載されているが、「修正」とは記載されていない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「予想売上高は1,200百万円、予想営業利益は△200百万円。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「予想売上高は1,200百万円、予想営業利益は△200百万円。」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「2024年6月期の化粧品事業は売上高1,547百万円、営業利益△153百万円で、2025年6月期予想は売上高1,200百万円、営業利益△200百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「予想売上高は1,200百万円、予想営業利益は△200百万円」および「2025年6月期も契約健保は増加（＋5健保）見込み」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年6月期も契約健保は増加（＋5健保）見込み」および「ヘルスケア事業者を100社以上とする」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中国市場の市場環境の急激な改善が見込めない」とあるが、数値による計画前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「販売促進・広告宣伝費用の投下を図る予定であったが、取引条件の調整に時間を要したことにより、直接取引の開始時期が遅れ、販売促進・広告宣伝が実施できず」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「化粧品事業の推移として2024年6月期の売上高1,547百万円、営業利益△153百万円が示され、本文で2025年6月期の売上高1,200百万円、営業利益△200百万円が示されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「取引条件の調整に時間を要したことにより、直接取引の開始時期が遅れ、販売促進・広告宣伝が実施できず、減収の要因となる。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の目次には「リスク情報」はあるが、提示された本文中に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された本文中に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「今後のさらなる拡大を視野に様々な投資を行う」および「研究開発に注力する原点回帰を方針とする。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示された本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示された本文中にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「中国市場への過度な依存への対応として、中国国外の中華系消費者へのアプローチを行うとともに、台湾・シンガポール・韓国等のアジア圏を含む海外への販売促進を強化する。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「モイストクリームマスクPro.を再拡販」、「Golong社との直接取引」、「台湾・シンガポール・韓国等のアジア圏」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「中国の化粧品の市場規模は57,244百万米ドル」、「機能性表示食品市場6,865億円」とあり、出典としてNITE、㈱富士経済、消費者庁などが記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「沿革には「中国の流通企業 高浪控股股份有限公司と資本業務提携契約を締結」とあるが、今後のM&A計画の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2025年6月期は」とする予想はあるが、施策ごとの工程表やフェーズ別の時期はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「具体的な効果は見通せないものの販促効果が見込まれ」、「減収および減益が避けられない見込み」と記載されている。」）
