# 総医研ホールディングス（2385） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20240209532639
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結業績予想を引き下げ、売上高は6,820百万円から5,740百万円、営業利益は280百万円から400百万円の赤字、親会社株主に帰属する当期純利益は180百万円から440百万円の赤字へ修正した。配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

化粧品事業で、中国の景況感悪化や福島第一原発処理水の海洋放出を発端とする日本製品の買い控えにより、中国市場向け商品の販売が計画を大幅に下回る見込みとなったため。利益面では、売上高の計画未達に加え、健康補助食品事業の原料高騰による利益率低下と、広告宣伝費の投下による販売費及び一般管理費の増加が理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6820,"revised_forecast":5740,"change":-1080,"change_rate":-15.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":-400,"change":-680,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":-400,"change":-680,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":-440,"change":-620,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.88,"revised_forecast":-16.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月 16 日
- 前期実績: 2023 年６月期：売上高 8,079百万円、営業利益 725百万円、経常利益 727百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 451百万円、１株当たり当期純利益 17.27円 銭
- 修正の理由: 化粧品事業における中国市場向け商品の販売が、中国の景況感悪化や福島第一原発処理水の海洋放出を発端とする日本製品の買い控えの影響等により計画を大幅に下回る見込みとなった。利益面では、売上高の計画未達、健康補助食品事業の原料高騰に伴う利益率低下、広告宣伝費の投下による販売費及び一般管理費の増加が主因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 変更はございません
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第３四半期連結会計期間以降の業績見通しを精査した結果、2024 年６月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年６月期 通期連結業績予想数値の修正（2023 年 7 月 1 日～2024 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「6,820」から「5,740」、営業利益は「280」から「△400」、経常利益は「280」から「△400」、親会社株主に帰属する当期純利益は「180」から「△440」へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △15.8」、営業利益「280」から「△400」、親会社株主に帰属する当期純利益「180」から「△440」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高「△15.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文「通期連結業績予想」、表「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率(%)欄で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△15.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「△400」、経常利益「△400」、親会社株主に帰属する当期純利益「△440」。前期実績はそれぞれ「725」「727」「451」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「ヘルスケアサポートは売上高「640」から「640」、営業利益「125」から「125」。健康補助食品の売上高も「2,540」から「2,540」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国における景況感の悪化や福島第一原発処理水の海洋放出を発端とする日本製品の買い控えの影響等から計画対比で大幅な未達となる見込であることを主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化粧品事業において、中国市場向け商品の販売」、「健康補助食品事業の原料高騰」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国における景況感の悪化」「日本製品の買い控え」「連結売上高の計画未達」「原料高騰に伴う利益率の低下」「広告宣伝費の投下による販売費及び一般管理費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の増減額として売上高「△1,080」、営業利益「△680」等が示され、修正理由では各要因が文章で説明されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因は「中国における景況感の悪化」「日本製品の買い控え」「原料高騰」、会社の判断に関する要因は「広告宣伝費の投下」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「景況感の悪化」「買い控え」「原料高騰」「広告宣伝費の投下」などの定性的な説明である。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高の計画未達」「原料高騰に伴う利益率の低下」「広告宣伝費の投下による販売費及び一般管理費の増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝費の投下による販売費及び一般管理費の増加を主因」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年２月 13 日」、対象期間「2023 年 7 月 1 日～2024 年６月 30 日」、「当第２四半期連結累計期間の進捗状況及び第３四半期連結会計期間以降の業績見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年６月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024 年６月期の配当予想につきましては、変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通し」「下回る見込み」、「不確定要素については仮定を置いた上で当社にて作成」、「実際の業績数値は、様々な要因により上記数値と異なることがあります」」）
