# 総医研ホールディングス（2385） 2024年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20231031575734
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

第1四半期は、化粧品事業の中国向け販売急減などにより、売上高が前年同期比49.3％減となった。営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じ、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

化粧品事業では、福島第一原発処理水の海洋放出を発端とする日本製品の不買運動激化により中国市場向け商品の販売が大幅に減少した。健康補助食品事業では、広告料の高騰等により広告効率が悪化し、販売量が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1124626,"unit":"千円","yoy_pct":-49.3}
- 営業利益: {"value":-501031,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-496402,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-527096,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7415538,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6513457,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"据え置き","change_rate":"0","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"生体評価システム":{"受注高":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":91.3},"受注残高":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}},"医薬臨床研究支援":{"受注高":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.3},"受注残高":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.6}},"ヘルスケアサポート":{"受注高":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"受注残高":"なし"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":134,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 化粧品事業では、中国市場向け商品の販売が日本製品の不買運動激化の影響等により大幅に減少した。健康補助食品事業では、広告料の高騰等により広告効率が悪化し、販売量が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年６月期の通期連結業績予想につきましては、2023年８月16日に『2023年６月期決算短信』で公表いたしました業績予想数値を据え置く」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値表は提示資料に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「連結売上高は1,124百万円（前年同期比49.3％減）」「連結営業損失は501百万円（前年同期は営業利益45百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,216,881千円から1,124,626千円、営業利益は45,946千円から営業損失501,031千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「連結営業損失は501百万円」「連結経常損失は496百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は527百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「公表いたしました業績予想数値を据え置くことといたします」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「業績予想数値を据え置く」とあるが、予想金額自体は提示資料に記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「予想年間配当に関する具体的な記載は提示資料に見当たらない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却損 134」「特別損失合計 134」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、ヘルスケアサポート10,883千円、生体評価システム△10,972千円、化粧品△147,774千円、健康補助食品△267,347千円、機能性素材開発△7,567千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高2,216,881千円・営業利益45,946千円、当期は売上高1,124,626千円・営業損失501,031千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの記載は提示資料にない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国市場向け商品の販売が、福島第一原発処理水の海洋放出を発端とする日本製品の不買運動激化の影響等を受け大幅に減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告料の高騰等により広告効率が悪化したこと等から販売量が減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格高騰や物価の上昇等により、先行きは依然として不透明」「日本製品の不買運動激化」「広告料の高騰等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期及び計画ともに下回りました」「今後の経済情勢の市況に与える影響が不透明であることから」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2023年７月１日 至 2023年９月30日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格高騰や物価の上昇」「今後の経済情勢の市況に与える影響が不透明」「日本製品の不買運動激化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高98百万円」「受注残高は124百万円」「受注高18百万円」「受注残高は63百万円」「受注高157百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注状況につきましては、受注高98百万円」「当第１四半期連結会計期間末の受注残高は124百万円」」）
