# 総医研ホールディングス（2385） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20230929560640
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2023年6月期の実績や市場環境を更新し、2024年6月期の事業見通しと施策を示した。化粧品事業は中国の法改正や在庫調整の影響で、売上高2,800百万円、営業利益310百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

化粧品事業では、中国の法改正に伴う顧客の在庫調整が2024年6月期上期まで継続する見通しであること、現地メーカーの台頭による競争激化の影響などを挙げている。一方、ヘルスケアサポート事業では、第3期データヘルス計画の開始に向けて契約健保組合数の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"化粧品事業・2023年6月期実績：3,943","revised_forecast":"化粧品事業・2024年6月期予想：2,800","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"化粧品事業・2023年6月期実績：657","revised_forecast":"化粧品事業・2024年6月期予想：310","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 中国の法改正の影響により、顧客の在庫調整の影響が2024年6月期上期まで継続する見通し
- 重点施策: 国内展開 「Bb lab.」ブランド立ち上げ～リブランディングの実施、海外展開 Golong社との資本業務提携と売上実績、海外展開 マーケティング活動、輸出相手国のシェアと今後の方針、次のヒット商品の創出に向け、Golong社との共同開発体制をさらに強化し、開発プロジェクトを推進中、PHプロテクトUVスプレーのさらなる伸長施策を実施する方針、サポート体制を強化しつつ、契約健保組合数を拡大していく方針、新規素材開発（大腸送達アルギニン）、OEM/ODM
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年9月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」で、目次に「05．過年度業績と予想」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年6月期は、中国の法改正の影響により、顧客の在庫調整の影響が上期まで継続する見通し」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年6月期」の予想は記載されているが、開始年度・最終年度を示す計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には計画の「見直し」または「取り下げ」を示す記述がない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「予想売上高は2,800百万円、予想営業利益は310百万円」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年6月期は…大幅な減収および減益にて着地」および「2024年6月期は…一層の減収および減益が避けられない見込み」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「予想売上高は2,800百万円、予想営業利益は310百万円。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「化粧品事業における売上高と営業利益の推移」および「2024年６月期予想」のグラフに、3,943、657、2,800、310の数値が示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「2023年6月期の売上高3,943百万円・営業利益657百万円に対し、2024年6月期予想は売上高2,800百万円・営業利益310百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「化粧品事業…予想売上高は2,800百万円、予想営業利益は310百万円。」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年6月末時点の契約健保組合数は85件」「2024年6月期も契約健保が増加する（＋10健保）見込み」「ヘルスケア事業者を100社以上とする。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「顧客の在庫調整の影響が上期まで継続する見通し」と記載されているが、為替・価格等の数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「2023年6月期実績と2024年6月期予想は記載されているが、前計画の目標と実績の対比は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「2023年6月期は…売上高3,943」「営業利益657」に対し、「2024年6月期…予想売上高2,800」「予想営業利益310」と示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「本文には2024年6月期予想はあるが、従前の最終年度目標を引き継ぐ・引き下げる・引き上げるとの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「現地メーカーの台頭による競争激化の影響等を受け減少傾向」と記載されているが、計画未達とは記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記述はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記述はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「契約健保組合数・特定保健指導対象者の当社サービスの選択の増加に伴い、今後のさらなる拡大を視野に様々な投資を行う。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標に関する記述はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「生体評価システム事業」「ヘルスケアサポート事業」「化粧品事業」などの既存事業を説明しているが、事業構成変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Golong社との共同開発体制」「PHプロテクトUVスプレー」「大腸送達アルギニン」「Bb lab.」などが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「全世界の化粧品の市場規模は、426,301百万米ドル（2019年）」「中国の化粧品の市場規模は57,244百万米ドル」「出典：独立行政法人製品評価技術基盤機構（NITE）『2020年度 化粧品産業動向調査報告書』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国の流通企業、杭州高浪控股股份有限公司（Golong社）との資本業務提携により、中国市場向け商品の売上が拡大」「Golong社との共同開発体制をさらに強化し、開発プロジェクトを推進中。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2024年6月期」「上期まで継続する見通し」という記載はあるが、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一層の減収および減益が避けられない見込み」「＋10健保）見込み」「第2の柱候補として販売推進中」「実施する方針」」）
