# 総医研ホールディングス（2385） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20230605594838
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-05
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

GOLONG HOLDING CO.,LIMITEDの議決権所有割合が15.92％から16.96％に増え、筆頭株主となりました。梶本修身氏は所有割合を維持したまま、筆頭株主から第2位となりました。

## 会社が挙げた理由

GOLONG HOLDING CO.,LIMITEDから2023年6月2日付で大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、主要株主である筆頭株主の異動が判明したため。株式取得・譲渡の具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年5月29日
- 認知日・通知受領日: 2023年6月2日（GOLONG HOLDING CO.,LIMITEDから大量保有報告書（変更報告書）が提出された日）
- 対象となる主体: 株式会社総医研ホールディングス、GOLONG HOLDING CO.,LIMITED、梶本修身氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: GOLONG HOLDING CO.,LIMITED：41,641個（4,164,100株）、15.92％、第2位。梶本修身氏：44,268個（4,426,800株）、16.93％、第1位。いずれも2022年12月31日現在。
- 異動後の議決権所有割合: GOLONG HOLDING CO.,LIMITED：44,347個（4,434,700株）、16.96％、第1位。梶本修身氏：44,268個（4,426,800株）、16.93％、第2位。
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「GOLONG HOLDING CO.,LIMITED」の異動後は「16.96％」「第1位」、「梶本 修身」の異動後は「16.93％」「第2位」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」です。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動と議決権保有状況を記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額、費用額に関する記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に事業年度・四半期への計上に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月29日付で、以下のとおり当社の主要株主である筆頭株主に異動がありました」および「2023年6月2日付で大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され」です。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「GOLONG HOLDING CO.,LIMITED」および「梶本 修身」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月29日付」、「2023年6月2日付」、「44,347個（4,434,700株）」、「16.96％」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2023年5月29日付で…異動がありました」および異動前後の議決権数・割合の表です。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」として単独の異動を報告しています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません」および「異動後の大株主順位については…当社が推定した順位」です。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「GOLONG HOLDING CO.,LIMITED」および「梶本 修身」の異動前後の保有状況が記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「GOLONG HOLDING CO.,LIMITED」と「梶本 修身」が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され」と記載されています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告義務や改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主である筆頭株主の異動」を開示しており、自社の過去開示の誤りや遅延には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動の契機として「GOLONG HOLDING CO.,LIMITEDより、2023年6月2日付で大量保有報告書（変更報告書）が…提出され」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
