# 総医研ホールディングス（2385） 2023年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20230425552535
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計の連結売上高は前年同期比7.2％減、営業利益は15.7％減となった。会社は通期業績予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

化粧品は中国市場で現地国内メーカーの台頭による競争激化等、健康補助食品は広告宣伝費の未消化や広告料高騰による広告効率悪化、新規顧客獲得数の減少、機能性素材開発はラクトフェリン原料の販売数量の伸び悩みが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":6586192,"unit":"千円","yoy_pct":-7.2}
- 営業利益: {"value":784613,"unit":"千円","yoy_pct":-15.7}
- 経常利益: {"value":785486,"unit":"千円","yoy_pct":-19.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":496221,"unit":"千円","yoy_pct":-22.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":8679982,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7216796,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"生体評価システム・評価試験":{"受注高":153,"受注残高":130,"unit":"百万円"},"生体評価システム・医薬臨床研究支援":{"受注高":158,"受注残高":144,"unit":"百万円"},"ヘルスケアサポート":{"受注高":463,"受注残高":"なし","unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":"該当事項なし","unit":"千円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1887,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 生体評価システムは売上増により営業損益が損失から利益に転じた。ヘルスケアサポートは売上が増加した一方、営業利益は減少。化粧品は中国市場での競争激化等により減収減益。健康補助食品は広告宣伝費の未消化、広告料高騰による広告効率悪化、新規顧客獲得数の減少等により減収減益。機能性素材開発はラクトフェリン原料の販売数量の伸び悩みにより減収減益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「連結売上高は6,586百万円（前年同期比7.2％減）、連結営業利益は784百万円（前年同期比15.7％減）、連結経常利益は785百万円（前年同期比19.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は496百万円（前年同期比22.5％減）」。「概ね…計画に沿った進捗」と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比7.2％減」、営業利益は「前年同期比15.7％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益784,613千円、経常利益785,486千円、親会社株主に帰属する四半期純利益496,221千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想数値に変更はございません」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損1,887」および「特別損失合計1,887」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期のセグメント情報で「報告セグメントごとの固定資産の減損損失…該当事項はありません」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生体評価システムは営業利益67百万円、前年同期は18百万円の営業損失。ヘルスケアサポート、化粧品、健康補助食品、機能性素材開発はそれぞれ前年同期比減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高7,093,544千円・営業利益931,178千円、当期は売上高6,586,192千円・営業利益784,613千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得数は前年同期を下回り、売上高は前年同期及び計画ともに下回りました」。「ラクトフェリン原料の販売数量が伸び悩んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告効率が悪化したこと等」「販売数量が伸び悩んだこと等」と記載されているが、これらの影響額や数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「現地国内メーカーの台頭による競争激化の影響等」「広告料の高騰等により広告効率が悪化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想数値に変更はございません」とする一方、「重要な変化はない見通し」「現在の状況が継続することを前提」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（自2022年7月1日至2023年3月31日）」および各利益の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動や資源・エネルギー価格の高騰」「今後の状況の悪化により業績予想に重要な変動が生じた場合」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間（自2021年7月1日至2022年3月31日）」と「当第3四半期連結累計期間（自2022年7月1日至2023年3月31日）」を並べて比較。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「連結納税制度からグループ通算制度へ移行」「実務対応報告第42号…に従っております」「実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「評価試験の「受注高153百万円」「受注残高130百万円」、医薬臨床研究支援の「受注高158百万円」「受注残高144百万円」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高153百万円」「受注残高130百万円」「新規顧客の獲得数は前年同期を下回り」と記載。」）
