# 総医研ホールディングス（2385） 2023年6月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20230127595374
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

第2四半期累計の連結売上高は前年同期比18.0％減、営業利益は41.0％減となり、減収減益となった。化粧品事業の中国市場での競争激化などにより、売上高・利益とも計画を下回ったが、通期予想は2023年2月1日修正値どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

化粧品事業では中国市場で現地国内メーカーの台頭により競争が激化し、健康補助食品事業では広告料の高騰などで広告効率が悪化した。機能性素材開発事業ではラクトフェリン原料の販売数量が伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":4223839,"unit":"千円","yoy_pct":-18}
- 営業利益: {"value":344523,"unit":"千円","yoy_pct":-41}
- 経常利益: {"value":345351,"unit":"千円","yoy_pct":-45.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":209204,"unit":"千円","yoy_pct":-49.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7969219,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6929881,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-327897,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27023,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-129936,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5532396,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年2月1日に修正した数値どおり予想"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"生体評価システム・評価試験":{"受注高":{"value":127,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":150,"unit":"百万円"}},"生体評価システム・医薬臨床研究支援":{"受注高":{"value":72,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":158,"unit":"百万円"}},"ヘルスケアサポート":{"受注高":{"value":314,"unit":"百万円"},"受注残高":"なし"}}
- 減価償却費: {"value":9213,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第2四半期連結累計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":61,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 化粧品事業の中国市場向け商品の販売が現地国内メーカーの台頭による競争激化の影響等で減少。健康補助食品事業は広告料の高騰等で広告効率が悪化し、新規顧客の獲得数が前年同期を下回った。機能性素材開発事業はラクトフェリン原料の販売数量が伸び悩んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「連結売上高は4,223百万円（前年同期比18.0％減）、連結営業利益は344百万円（前年同期比41.0％減）、連結経常利益は345百万円（前年同期比45.1％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は209百万円（前年同期比49.6％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「連結売上高は4,223百万円（前年同期比18.0％減）、連結営業利益は344百万円（前年同期比41.0％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益344,523千円、経常利益345,351千円、親会社株主に帰属する四半期純利益209,204千円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文に配当性向・DOE等の株主還元方針の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 61」「特別損失合計 61」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の「減損損失 －」およびセグメント情報の「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生体評価システムは売上高前年同期比11.8％増、営業利益31百万円。化粧品は売上高同26.8％減・営業利益同39.6％減、機能性素材開発は売上高同22.7％減・営業利益同32.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高4,223,839千円・営業利益344,523千円、前年同期は売上高5,150,509千円・営業利益584,259千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前期末は株主資本6,647,798千円・総資産8,489,524千円、当期末は株主資本6,726,212千円・総資産7,969,219千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、327百万円（前年同期は1,232百万円の獲得）」および「営業活動によるキャッシュ・フロー △327,897千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売の減少傾向が続き」「新規顧客の獲得数は前年同期を下回り」「ラクトフェリン原料の販売数量が伸び悩んだ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「現地国内メーカーの台頭による競争激化の影響等」「広告料の高騰等により広告効率が悪化」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「現地国内メーカーの台頭による競争激化」「広告料の高騰等により広告効率が悪化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、利益とも計画を下回る進捗となりました」「現在の状況が継続することを前提としております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2022年７月１日 至 2022年12月31日）」、売上高4,223,839千円、営業利益344,523千円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動や資源・エネルギー価格の高騰」「中国市場向け商品の販売に関して、現地国内メーカーの台頭による競争激化」「今後の状況の悪化により業績予想に重要な変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期「自 2021年７月１日 至 2021年12月31日」、当期「自 2022年７月１日 至 2022年12月31日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「第１四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行」「実務対応報告第42号に従っております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「評価試験事業の受注高127百万円・受注残高150百万円、医薬臨床研究支援事業の受注高72百万円・受注残高158百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高127百万円（前年同期比30.0％減）」「受注残高は150百万円（前年同期末比16.3％減）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「売上高、利益とも計画を下回る進捗となりました。」」）
