# 総医研ホールディングス（2385） 2023年６月期第２四半期累計期間及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20230127594751
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2023年6月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

化粧品事業の中国市場向け商品の販売が、現地国内メーカーの台頭による競争激化などにより計画未達となったことを主因に、売上高と各利益が前回予想を下回る見通しとなった。通期予想は、第2四半期累計期間の進捗状況と第3四半期以降の業績見通しを精査した結果、修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"第2四半期累計 5,000、通期 9,300","revised_forecast":"第2四半期累計 4,223、通期 8,100","change":"第2四半期累計 -777、通期 -1,200","change_rate":"第2四半期累計 -15.5%、通期 -12.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計 500、通期 1,200","revised_forecast":"第2四半期累計 344、通期 850","change":"第2四半期累計 -156、通期 -350","change_rate":"第2四半期累計 -31.2%、通期 -29.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計 500、通期 1,200","revised_forecast":"第2四半期累計 345、通期 850","change":"第2四半期累計 -155、通期 -350","change_rate":"第2四半期累計 -31.0%、通期 -29.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計 350、通期 800","revised_forecast":"第2四半期累計 209、通期 550","change":"第2四半期累計 -141、通期 -250","change_rate":"第2四半期累計 -40.3%、通期 -31.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計 13.38、通期 30.58","revised_forecast":"第2四半期累計 7.99、通期 21.03","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年6月期
- 対象期間: 第2四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月11日
- 前期実績: 第2四半期実績：売上高5,150百万円、営業利益584百万円、経常利益629百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益414百万円、1株当たり四半期純利益15.86円。通期実績：売上高9,347百万円、営業利益1,208百万円、経常利益1,253百万円、親会社株主に帰属する当期純利益809百万円、1株当たり当期純利益30.95円。
- 修正の理由: 化粧品事業における中国市場向け商品の販売が、現地国内メーカーの台頭による競争激化の影響等から計画対比で未達となったことを主因に、売上高及び各利益が前回予想を下回る見通しとなった。通期は第2四半期累計期間の進捗状況及び第3四半期以降の業績見通しを精査した結果、修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年6月期の第2四半期（累計）連結業績予想及び通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第2四半期累計期間及び通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表で「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」の売上高、営業利益、経常利益、純利益がそれぞれ異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益△31.2％、経常利益△31.0％、純利益△40.3％。通期は営業利益・経常利益△29.2％、純利益△31.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高は△15.5％、営業利益は△31.2％、純利益は△40.3％。通期の売上高は△12.9％、営業利益は△29.2％、純利益は△31.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「△40.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「△15.5」、通期「△12.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計の今回修正予想は純利益209百万円、前期実績は414百万円。通期の今回修正予想は550百万円、前期実績は809百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「化粧品事業における中国市場向け商品の販売に関して、現地国内メーカーの台頭による競争激化の影響等から計画対比で未達となったことを主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化粧品事業における中国市場向け商品」「現地国内メーカーの台頭」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「計画対比で未達となったことを主因として」「連結売上高の計画未達を主因として」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「現地国内メーカーの台頭による競争激化の影響等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画対比で未達」「業績予想数値を大きく下回る見通し」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第3四半期連結会計期間以降の業績見通しを精査した結果」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「中国市場向け商品の販売」「連結売上高の計画未達を主因として」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は中国市場向け商品の販売未達と競争激化、売上高計画未達について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売未達と競争激化による下方修正について説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に記載されている対応は業績予想の修正であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年2月1日」、対象期間は「2022年7月1日～2023年6月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年6月期 通期連結業績予想数値の修正」および「予想数値を修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023年6月期の配当予想につきましては、変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「本資料に記載しております予想数値は、現時点において入手可能な情報に基づき、不確定要素については仮定を置いた上で当社にて作成したものであります。」」）
