# 総医研ホールディングス（2385） 事業計画および成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20220929538161
種別: 経営計画
開示日: 2022-09-29
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2022年6月期の実績、2023年6月期の予想、各事業の成長方針、市場環境、リスク情報を投資家向けに整理して開示した。新しい中期経営計画の策定や、既存計画の撤回・大幅な数値変更は本文から確認できない。

## 会社が挙げた理由

化粧品事業については、Golong社との協業により中国向け商品の販売が安定的に推移する見通しであるため、2022年6月期と同程度の売上高・営業利益を見込むとしている。健康補助食品事業については、インターネット広告費の高止まりと通販業界の競合参入過多により広告単価の良化が期待できないため、クリエイティブ強化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,951（2022年6月期実績・化粧品事業）","revised_forecast":"4,900（2023年6月期予想・化粧品事業）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,105（2022年6月期実績・化粧品事業）","revised_forecast":"1,100（2023年6月期予想・化粧品事業）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: ヘルスケアサポート事業の体制強化・拡大に向けた投資（金額はnot_disclosed）
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 契約健保組合数・特定保健指導対象者の当社サービスの選択の増加に伴い、体制強化、2024年6月期以降のさらなる拡大を視野に様々な投資を行う。、今後も、当社グループのサポート体制を強化しつつ、契約健保組合数を拡大していく方針。、Golong社との共同開発体制をさらに強化し、「モイストクリームマスクPro.」の後継品の開発を推進。次回W11までに発売を目指す。、国内通販事業に関しては、コロナ後のインバウンド需要の取込み、日本国内での「Pro.シリーズ」のブランド認知力を高めるため広告・広報を強化。、商品開発を強化。、2023年6月期に新商材を投入し、新たな顧客層の開拓を目指す。、クリエイティブ強化の体制を構築し、採算性の高い広告出稿を実現する。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"当初計画（絶対額はnot_disclosed）","revised_forecast":"修正計画（絶対額はnot_disclosed）","change":"実績が当初計画に対して売上高1,121百万円増・営業利益490百万円増、修正計画に対して売上高501百万円増・営業利益215百万円増","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画および成長可能性に関する説明資料」で、目次に「05．過年度業績と予想」「06．リスク情報」が記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2023年6月期の予想売上高は4,900百万円、予想営業利益は1,100百万円。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年6月期の予想」とは記載されているが、計画期間の開始年度・最終年度を示す記載は確認できない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には既存計画の「見直し」または「取り下げ」に関する記載が確認できない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年6月期の予想売上高は4,900百万円、予想営業利益は1,100百万円。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年6月期は…当初計画に対しては売上1,121百万円増、営業利益490百万円増」とし、続けて「2023年6月期の予想」を記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2023年6月期の予想売上高は4,900百万円、予想営業利益は1,100百万円。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「図表の見出しが「化粧品事業における売上高と営業利益の推移」で、2022/6の「4,951」「1,105」と2023/6の「4,900」「1,100」を示している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「「2022年6月期と同程度の売上高・営業利益となる見通し。」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「【化粧品事業】販売チャネル別売上高および営業利益の推移と2023年6月期予想」および「予想売上高は4,900百万円、予想営業利益は1,100百万円」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「保険者からの推薦等一定の基準を満たすヘルスケア事業者を100社以上とする。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画前提としての為替レート、原材料価格、市場成長率等の記載は確認できない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「当初計画に対しては売上1,121百万円増、営業利益490百万円増、修正計画に対しても売上501万円増、営業利益215百万円増となった。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「当初計画に対しては売上1,121百万円増、営業利益490百万円増、修正計画に対しても売上501万円増、営業利益215百万円増」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する明示的な記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「当初計画に対しては売上1,121百万円増、営業利益490百万円増、修正計画に対しても…増となった。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では資本コスト、WACC、ROE、ROIC、株価水準への言及が確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では株主還元に関する記載が確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「2024年6月期以降のさらなる拡大を視野に様々な投資を行う。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では各事業の方針・市場環境を説明しているが、事業ポートフォリオの変更に関する記載は確認できない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Golong社との共同開発体制をさらに強化し、『モイストクリームマスクPro.』の後継品の開発を推進」「『PHプロテクトUVスプレー』の拡販」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「全世界の化粧品の市場規模は、426,301百万米ドル（2019年）」および出典「独立行政法人製品評価技術基盤機構（NITE）『2020年度 化粧品産業動向調査報告書』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Golong社が当社株式を追加取得し、資本業務提携を強化。同社との協業により中国向け商品の販売が安定的に推移する見通し」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年6月期に新商材を投入」および「次回W11までに発売を目指す」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売が安定的に推移する見通し」「新たな顧客層の開拓を目指す」「発売を目指す」。」）
