# 総医研ホールディングス（2385） 2022年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20220722503506
種別: 決算
開示日: 2022-08-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2022年6月期は、売上高が4.5％増、営業利益が31.8％増となり、増収増益だった。化粧品とヘルスケアサポートが伸びた一方、健康補助食品と機能性素材開発は減益となった。

## 会社が挙げた理由

化粧品では中国市場向け商品の出荷や天猫ダブルイレブンでの売上が伸長し、ヘルスケアサポートでは契約健康保険組合の増加などによりサービス提供件数が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":9347,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 経常利益: {"value":1253,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":809,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- １株当たり当期純利益: 30.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.3,"前期末":84.5}
- 総資産: {"value":8489,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6847,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2135,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-244,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-129,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6017,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象年度":"2023年6月期","売上高":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 減価償却費: {"value":19897,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1350,"unit":"千円","対象資産":"生体評価システムセグメント"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1350,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 化粧品は中国市場向け商品の出荷が堅調で、天猫ダブルイレブンの売上も伸長。ヘルスケアサポートは契約健康保険組合の増加等により各種サービスの提供件数が拡大。健康補助食品は新規顧客の獲得が伸び悩んだ一方、既存顧客向け販売は安定。機能性素材開発はラクトフェリン原料の販売数量が伸び悩んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2022年6月期 決算短信』であり、本文も『当連結会計年度』の実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『連結売上高は9,347百万円（前期比4.5％増）、連結営業利益は1,208百万円（前期比31.8％増）、連結経常利益は1,253百万円（前期比36.3％増）』、『親会社株主に帰属する当期純利益は809百万円（前期比44.1％増）』と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「『連結売上高は9,347百万円（前期比4.5％増）』、『連結営業利益は1,208百万円（前期比31.8％増）』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,208百万円、経常利益1,253百万円、親会社株主に帰属する当期純利益809百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「次期営業利益予想は『1,200百万円』、当期実績は『1,208百万円』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として『固定資産除却損0千円』『減損損失1,350千円』が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『特別損失として減損損失を1百万円計上』、またセグメント情報に『減損損失1,350千円』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生体評価システムは売上高3.0％増、ヘルスケアサポートは21.6％増、化粧品は12.2％増、健康補助食品は0.3％減、機能性素材開発は30.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前期の売上高・営業利益は『8,942,496千円』『916,789千円』、当期は『9,347,879千円』『1,208,773千円』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は『2021年6月期84.5』『2022年6月期78.3』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動の結果得られた資金は、2,135百万円（前連結会計年度に使用した資金は107百万円）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『中国市場向け商品の販売』が回復し、『契約健康保険組合の増加等により各種サービスの提供件数が拡大傾向』と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各事業について『売上高』『営業利益』『前期比』が記載される一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『新型コロナウイルス感染症の感染拡大』、自社施策として『広告施策等により梃入れ』『既存顧客向けの販促施策を強化』『提携強化』が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「次期について『見通し』『増収及び増益を見込んでおります』『現在の状況が継続することを前提』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『自2021年7月1日至2022年6月30日』の期間と、売上高9,347百万円、営業利益1,208百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『新型コロナウイルス感染症の広がりによる業績への影響』および『今後の状況の悪化により業績予想に重要な変動』と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前連結会計年度と収益の会計処理が異なる』、『前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『収益認識に関する会計基準』等を当連結会計年度の期首から適用し、『時価の算定に関する会計基準』等も適用したと記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「評価試験は『受注高291百万円』『受注残高130百万円』、医薬臨床研究支援は『受注高282百万円』『受注残高236百万円』。」）
