# 総医研ホールディングス（2385） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20220511538620
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2022年６月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をいずれも引き上げた。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

化粧品事業で、中国市場向けの「モイストクリームマスク Pro.」を中心とする販売が計画を上回ったため。特に2021年11月の天猫ダブルイレブン向け出荷が堅調だったことが主因で、当第３四半期までの進捗と第４四半期の見通しを精査した結果、通期も従来予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":8800,"change":300,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":950,"change":250,"change_rate":35.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1000,"change":300,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":650,"change":220,"change_rate":51.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.44,"revised_forecast":24.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 10 日
- 前期実績: 売上高8,942百万円、営業利益916百万円、経常利益920百万円、親会社株主に帰属する当期純利益562百万円、1株当たり当期純利益21.49円 銭
- 修正の理由: 化粧品事業における中国市場向け商品の販売が計画超過となったことを主因に、第３四半期累計期間の進捗が計画を上回った。第４四半期の業績見通しも精査した結果、通期予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2022 年６月期の配当予想は変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年６月期通期連結業績予想を下記のとおり修正することを決定」および対象期間「2021 年 7 月 1 日～2022 年６月 30 日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年６月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高8,500百万円から8,800百万円、営業利益700百万円から950百万円、経常利益700百万円から1,000百万円、純利益430百万円から650百万円へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.5％、営業利益35.7％、経常利益42.9％、親会社株主に帰属する当期純利益51.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.5％に対し、営業利益35.7％、経常利益42.9％、純利益51.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年６月期通期連結業績予想」および「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は51.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「純利益の今回修正予想650百万円に対し、前期実績は562百万円。営業利益950百万円対916百万円、経常利益1,000百万円対920百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「化粧品事業」における中国市場向け商品の販売と業績見通しの精査について述べており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「天猫ダブルイレブン向けの出荷が堅調に推移したこと等から同事業の売上高が計画超過となったことを主因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化粧品事業」「モイストクリームマスク Pro.」「中国市場向け」「天猫ダブルイレブン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「天猫ダブルイレブン向けの出荷が堅調に推移したこと等から同事業の売上高が計画超過となったことを主因」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」として全体の数値が示されている一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国市場向け商品の販売」および「天猫ダブルイレブン向けの出荷が堅調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021 年 11 月のアリババ・グループの大規模イベント『天猫ダブルイレブン』向けの出荷が堅調に推移」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の…進捗」および「当第４四半期連結会計期間の業績見通しを精査した結果」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「同事業の売上高が計画超過となったことを主因として、計画を上回る進捗」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は化粧品事業の中国市場向け販売と第３四半期・第４四半期の業績見通しについて述べている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売実績と業績見通しの精査が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は中国市場向け商品の販売状況と業績見通しについて述べており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年５月 12 日」、対象期間は「2021 年 7 月 1 日～2022 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2022 年６月期の配当予想につきましては、変更はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において入手可能な情報に基づき、不確定要素については仮定を置いた上で」「実際の業績数値は、様々な要因により上記数値と異なることがあります」。」）
