# 総医研ホールディングス（2385） 2022年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20220420524844
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は7,093,544千円で前年同期比2.9％減となった一方、営業利益は931,178千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は640,593千円で、それぞれ3.5％増、12.2％増となった。通期業績は2022年2月10日公表の予想数値を上回る見通しとされたが、修正後の具体的な数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

化粧品事業では、中国市場向け商品の出荷が堅調に推移し、天猫ダブルイレブンでの売上も伸長した。ヘルスケアサポート事業では契約健康保険組合の増加等によりサービス提供件数が拡大し、健康補助食品事業では既存顧客向け販促施策が寄与した一方、広告宣伝費の未消化による新規顧客獲得数の伸び悩みや、ラクトフェリン原料の販売数量の伸び悩みもあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":7093544,"unit":"千円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":931178,"unit":"千円","yoy_pct":3.5}
- 経常利益: {"value":975974,"unit":"千円","yoy_pct":7.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":640593,"unit":"千円","yoy_pct":12.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8056911,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6678402,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"生体評価システム（評価試験）":{"受注高":251,"受注残高":238,"unit":"百万円"},"生体評価システム（バイオマーカー開発）":{"受注高":"なし","受注残高":"なし","unit":"百万円"},"生体評価システム（医薬臨床研究支援）":{"受注高":263,"受注残高":340,"unit":"百万円"},"ヘルスケアサポート":{"受注高":452,"受注残高":"なし","unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":1350,"unit":"千円","対象資産":"生体評価システム"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1350,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 化粧品事業では中国市場向け商品の出荷が堅調に推移し、天猫ダブルイレブンでの売上が伸長した。ヘルスケアサポート事業では契約健康保険組合の増加等によりサービス提供件数が拡大し、健康補助食品事業では既存顧客向け販促施策が寄与した一方、広告宣伝費の未消化による新規顧客獲得数の伸び悩みやラクトフェリン原料販売数量の伸び悩みがあった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は7,093百万円（前年同期比2.9％減）、営業利益は931百万円（前年同期比3.5％増）、経常利益は975百万円（前年同期比7.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は640百万円（前年同期比12.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高7,093,544千円（前年同期7,303,818千円）、営業利益931,178千円（前年同期900,107千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益931,178千円、経常利益975,974千円、親会社株主に帰属する四半期純利益640,593千円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「減損損失1,350千円」、特別損失合計1,350千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　1,350」およびセグメント情報の「生体評価システム　1,350千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケアサポート営業利益前年同期比200.9％増、化粧品11.6％増、健康補助食品21.0％減、機能性素材開発49.3％減。生体評価システムは営業損失18百万円（前年同期15百万円の営業損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高7,093,544千円、営業利益931,178千円、前年同期は売上高7,303,818千円、営業利益900,107千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「天猫ダブルイレブン向けの出荷が堅調に推移したこと等から同事業の売上高が計画超過となったことを主因」と記載されている。また「各種サービスの提供件数が拡大傾向」としている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「出荷が堅調」「売上が伸長」「提供件数が拡大傾向」「販売数量が伸び悩んだ」などの定性的説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症の第５波及び第６波」「資源価格の高騰等」を記載し、自社施策として「広告施策等により梃入れ」「既存顧客向けの販促施策を強化」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画を上回る進捗となりました」と断定する一方、「現在の状況が継続することを前提」「今後の状況の悪化により業績予想に重要な変動が生じた場合」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2021年7月1日 至 2022年3月31日」とされ、売上高7,093,544千円、営業利益931,178千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の状況の悪化により業績予想に重要な変動が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」。前段で「新型コロナウイルス感染症の広がりによる業績への影響」に言及している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、以下の経営成績に関する説明において増減額及び前年同期比（％）については、その影響が含まれております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、「時価の算定に関する会計基準」等も適用したと記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「評価試験の受注高251百万円、受注残高238百万円、医薬臨床研究支援の受注高263百万円、受注残高340百万円。」）
