# 総医研ホールディングス（2385） 2022年6月期第2四半期　投資に関する説明会資料2

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20220218592740
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期までの事業状況と通期見通しが示された。化粧品事業は当初計画を上回る一方、機能性素材開発事業と健康補助食品事業は計画を下回る見込みで、事業ごとに方向が分かれている。

## 会社が挙げた理由

化粧品事業はW11向け出荷が堅調だった一方、下期にW11の反動減を見込む。機能性素材開発事業は主要販売先の在庫調整による納入数量のペースダウンと研究開発費の増加が理由。健康補助食品事業は広告料高騰や広告媒体の審査厳格化により新規顧客獲得が計画未達となったことが主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"化粧品事業":{"売上高":{"value":4160,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":735,"unit":"百万円"}},"機能性素材開発事業":{"売上高":{"value":620,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円"}},"健康補助食品事業":{"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 化粧品事業は当初計画を上回る見込み、機能性素材開発事業と健康補助食品事業は当初計画を下回る見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: W11の反動減、主要販売先の在庫調整による納入数量のペースダウンなどが定性的に記載されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Bb lab.のリブランディングと国内広告宣伝・POPUP展開、ラクトフェリンGX 42粒アルミパウチの発売、イミダペプチドスープの発売、イミダペプチドソフトカプセルのリニューアル発売、横浜薬科大学との共同研究、ラクトフェリンを活用した特定保健指導サービス、ラクトフェリン製剤の海外展開とヨルダン向け輸出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期では当初計画は上回るものの前期比で減収および減益の見通し」「売上高、営業利益ともに当初計画を下回る見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期では当初計画は上回るものの」／「売上高、営業利益ともに当初計画を下回る見込み」／「当初計画は下回るものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「グラフの表示は「第2四半期売上高」「第2四半期営業利益」および通期数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「W11向けの出荷が堅調に推移」「主要販売先の在庫調整による納入数量のペースダウン」「新規顧客の獲得数が計画未達」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「W11向けの出荷が堅調に推移」「納入数量のペースダウン」「新規顧客の獲得数が計画未達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「売上高および営業利益の推移と当期予想」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第1Q実績 474百万円」「第2Q実績 140百万円」「通期 841百万円」「当期計画比 △75百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第1Q実績 474百万円…当期計画比 △33百万円」「第2Q実績 140百万円…当期計画比 ＋2百万円」「新規顧客の獲得数が計画未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当下期は…W11の反動減を予想」「在庫調整による納入数量のペースダウンは当下期まで継続する見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当下期は…W11の反動減を予想」「下期中に…広告活動の準備、新なヒット商品の創出に向けた製品開発に注力」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ラクトフェリンGX 42粒アルミパウチ…Amazonにて発売スタート」「横浜薬科大学…共同研究」「ヨルダン向け輸出に合意し、初回の輸出が完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「妊活向けOEM販売は前年同期比45％増」「妊活サプリメントOEM先 4社契約中」「現在、14健保にて採用」「愛飲者66万人以上、累計販売実績5,700万本突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「妊活向けOEM販売は前年同期比45％増」「定期顧客数は…前期末比で約1％減少」「新規顧客の獲得数が計画未達」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「各事業の「業績ハイライト」「売上高および営業利益の推移と当期予想」など、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「化粧品事業」「機能性素材開発事業」「健康補助食品事業」の業績・施策説明で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では…見通し」「下回る見込み」「実際の業績は…異なる場合があり」」）
