# 総医研ホールディングス（2385） 2022年6月期第2四半期　投資に関する説明会資料1

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20220218592729
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、化粧品や機能性素材開発の減収により売上高・営業利益が前年同期を下回った。一方、ヘルスケアサポートの増収や営業外収益などにより、経常利益と純利益は前年同期を上回り、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

化粧品事業は中国向け商品の販売が前年同期比で減少し、機能性素材開発事業はラクトフェリン原料の販売減少により減収となった。健康補助食品事業は広告媒体を選別したため広告宣伝費の投下と新規顧客獲得数が計画未達となったが、既存顧客向け販売は安定した。ヘルスケアサポート事業は契約健保組合員数の増加と特定保健指導対象者のサービス選択率上昇により増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5150,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 経常利益: {"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 純利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1780,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3925,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":130,"unit":"百万円"},"評価試験事業売上高":{"value":150,"unit":"百万円"},"医薬臨床研究支援事業売上高":{"value":250,"unit":"百万円"},"ヘルスケアサポート事業売上高":{"value":520,"unit":"百万円"},"化粧品事業売上高":{"value":4160,"unit":"百万円"},"健康補助食品事業売上高":{"value":2800,"unit":"百万円"},"機能性素材開発事業売上高":{"value":620,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 事業ごとの見通しに増減はあるものの、全体として業績予想の前提となる計画に重要な変動は生じていない
- セグメント別実績: {"評価試験・バイオマーカー開発":{"売上高":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"医薬臨床研究支援":{"売上高":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8},"営業利益":{"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ヘルスケアサポート":{"売上高":{"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3},"営業利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"化粧品":{"売上高":{"value":2677,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"営業利益":{"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"健康補助食品":{"売上高":{"value":1568,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"営業利益":{"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"機能性素材開発":{"売上高":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"連結":{"売上高":{"value":5150,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"営業利益":{"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"評価試験等 -44百万円、医薬臨床研究支援 -82百万円、ヘルスケアサポート +104百万円、化粧品 -255百万円、健康補助食品 -2百万円、機能性素材開発 -109百万円、調整額 +2百万円","販管費":"評価試験等 +1百万円、医薬臨床研究支援 -4百万円、ヘルスケアサポート -2百万円、化粧品 -98百万円、健康補助食品 +5百万円、機能性素材開発 -6百万円、調整額 +11百万円","営業利益":"評価試験等 +16百万円、医薬臨床研究支援 -15百万円、ヘルスケアサポート +39百万円、化粧品 -17百万円、健康補助食品 +10百万円、機能性素材開発 -57百万円、調整額 -11百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"評価試験・バイオマーカー開発":{"受注高":{"value":181,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":180,"unit":"百万円"}},"医薬臨床研究支援":{"受注高":{"value":202,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":374,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: {"T-mall海外ブランド・クリームマスク部門順位":"2位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国向け化粧品のリブランディングと次のヒット商品の創出に向けたGolong社との共同開発体制の強化、TikTok・快手でのライブ販売の強化、港台地区およびベトナム・マレーシアなどアジア地区での販売強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「化粧品事業の業績は…通期でも当初計画を上回る見通し」「健康補助食品事業の業績は…当初計画を下回る見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「事業ごとの見通しに増減はあるものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表記は「第2四半期（累計）」「当第2四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新を示す記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想数値に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別 売上高前年同期比差異」「セグメント別 販管費前年同期比差異」「セグメント別 営業利益前年同期比差異」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「W11に向けた出荷が堅調」「新規顧客の獲得数が計画未達」「契約健保組合員数の増加」「サービス利用者が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 前年同期比」の表に売上高、営業費用、売上原価、販管費、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告販促費 100百万円（前年同期比△60百万円、計画比△17百万円）」「広告販促費 614百万円（前年同期比+9百万円、計画比△31百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「化粧品…売上高は前年同期比8.7％減」「機能性素材開発…売上高は前年同期比23.1％減」「売上案件数 12件（前年同期比△7件）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の前提となる計画に重要な変動は生じていない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国当局による広告規制強化、中国国内メーカーの台頭による競争激化のマイナス要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は前期と同様にW11の反動減が予想される」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Golong社との共同開発体制をさらに強化」「TikTok/快手での販売強化に取り組む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上件数 8件」「受注高 181百万円」「受注残高 180百万円」「売上案件数 12件」「契約健保組合員数 78」「W11全体の売上 1億3,857万元」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高…前年同期比+110.6％」「売上案件数…前年同期比△7件」「受注残高…前年同期末比△7.6％」「主力製品…前年同期比で15.3％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売金額（元）」「販売個数」の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「T-mallの海外ブランド クリームマスク部門において『モイストクリームマスクPro.』が売上第2位にランクイン」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 130百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年6月期第2四半期決算説明会資料」「上記説明会において使用した資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「総医研グループ」「メイン商品紹介」のページ、および決算概況・業績予想のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「予想数値に変更なし」など、開示数値を示す記載がある」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期でも当初計画を上回る見通し」「反動減が予想される」「縮小する見込み」」）
