# 総医研ホールディングス（2385） 2022年6月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20220125572475
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

第2四半期累計の連結売上高は前年同期比7.0％減、営業利益は5.6％減となった。一方、営業外収益の増加などにより経常利益は0.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.7％増となった。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準等の適用で売上高や利益の計上方法が変わった。化粧品事業では中国向け商品の出荷や「天猫ダブルイレブン」向け売上が伸びた一方、機能性素材開発事業ではラクトフェリン原料の販売数量が伸び悩み、健康補助食品事業では広告宣伝費の投下が計画未達となり新規顧客の獲得数が伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":5150509,"unit":"千円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":584259,"unit":"千円","yoy_pct":-5.6}
- 経常利益: {"value":629243,"unit":"千円","yoy_pct":0.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":414987,"unit":"千円","yoy_pct":6.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8078725,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6451573,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1232200,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23352,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-129469,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5335183,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"生体評価システム":{"value":231132,"unit":"千円","yoy_pct":-35.2},"ヘルスケアサポート":{"value":314923,"unit":"千円","yoy_pct":49.3},"化粧品":{"value":2677275,"unit":"千円","yoy_pct":-8.7},"健康補助食品":{"value":1568557,"unit":"千円","yoy_pct":-0.1},"機能性素材開発":{"value":357720,"unit":"千円","yoy_pct":-23.1}}
- セグメント別利益: {"生体評価システム":{"value":-6034,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヘルスケアサポート":{"value":51785,"unit":"千円","yoy_pct":327.6},"化粧品":{"value":659140,"unit":"千円","yoy_pct":-2.5},"健康補助食品":{"value":-22135,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"機能性素材開発":{"value":63124,"unit":"千円","yoy_pct":-47.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"生体評価システム_評価試験":{"受注高":{"value":181,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":180,"unit":"百万円"}},"生体評価システム_医薬臨床研究支援":{"受注高":{"value":202,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":374,"unit":"百万円"}},"生体評価システム_バイオマーカー開発":{"受注高":"なし","受注残高":"なし"},"ヘルスケアサポート":{"受注高":{"value":314,"unit":"百万円"},"受注残高":"なし"}}
- 減価償却費: {"value":9443,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1350,"unit":"千円","対象資産":"生体評価システム"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":{"減損損失":{"value":1350,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 化粧品事業では中国市場向け商品の出荷と天猫ダブルイレブンでの売上が伸長。ヘルスケアサポート事業では契約健康保険組合の増加等によりサービス提供件数が拡大。健康補助食品事業では広告宣伝費の未消化により新規顧客獲得数が伸び悩み、機能性素材開発事業ではラクトフェリン原料の販売数量が伸び悩んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は5,150百万円（前年同期比7.0％減）、連結営業利益は584百万円（前年同期比5.6％減）、連結経常利益は629百万円（前年同期比0.5％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は414百万円（前年同期比6.7％増）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高5,150,509千円、営業利益584,259千円。前年同期は売上高5,536,488千円、営業利益619,071千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益584,259千円、経常利益629,243千円、親会社株主に帰属する四半期純利益414,987千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当該業績予想に変更はございません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として減損損失を１百万円計上した。特別損失合計は1,350千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失1,350千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケアサポート事業の売上高は前年同期比49.3％増、営業利益は327.6％増。化粧品事業は売上高8.7％減、営業利益2.5％減。機能性素材開発事業は売上高23.1％減、営業利益47.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は5,150,509千円、営業利益は584,259千円。前年同期の売上高は5,536,488千円、営業利益は619,071千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前期末の株主資本は6,039,457千円、総資産は7,146,534千円。当第2四半期末の株主資本は6,253,075千円、総資産は8,078,725千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動の結果得られた資金は、1,232百万円（前年同期は373百万円の使用）となりました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「契約健康保険組合の増加等により各種サービスの提供件数が拡大傾向で推移。ラクトフェリン原料の販売数量が伸び悩んだ。新規顧客の獲得数は伸び悩んだ。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「化粧品事業の売上高が計画超過となったことを主因として、計画を上回る進捗となりました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「新型コロナウイルス感染症の第５波となる感染拡大により消費活動や企業活動が大きく制限されました。主力商品のリブランディングの効果、広告宣伝費の投下、天猫ダブルイレブン向けの出荷についても記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「化粧品事業の業績は計画を上回る見通し。現在の状況が継続することを前提としております。今後の状況の悪化により業績予想に重要な変動が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第２四半期連結累計期間（自2021年７月１日至2021年12月31日）の売上高は5,150,509千円、営業利益は584,259千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「今後の状況の悪化により業績予想に重要な変動が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「前第２四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、以下の経営成績に関する説明において増減額及び前年同期比（％）については、その影響が含まれております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を第１四半期連結会計期間の期首から適用。」「時価の算定に関する会計基準」等を第１四半期連結会計期間の期首から適用。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高181百万円、受注残高180百万円。受注高202百万円、受注残高374百万円。受注高314百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注状況につきましては、受注高181百万円、当第２四半期連結会計期間末の受注残高は180百万円。」）
