# 総医研ホールディングス（2385） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20220125572361
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが従来予想を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

化粧品事業で中国市場向け商品の出荷が堅調に推移し、2021年11月の天猫ダブルイレブンでの売上も伸長したことで、前年同期程度の勢いを回復し、計画を上回る進捗となったため。売上高の計画超過を主因として、各利益も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":5151,"change":851,"change_rate":19.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":584,"change":334,"change_rate":133.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":629,"change":379,"change_rate":151.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":415,"change":265,"change_rate":176.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.73,"revised_forecast":15.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 6 月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月 11 日
- 前期実績: 2021 年 6 月期第２四半期実績：売上高5,536百万円、営業利益619百万円、経常利益626百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益388百万円、1株当たり四半期純利益14.86円 銭
- 修正の理由: 化粧品事業の中国市場向け商品の出荷が堅調に推移し、天猫ダブルイレブンでの売上が伸長したこと等から、前年同期程度の勢いを回復して計画を上回ったため。売上高の計画超過を主因として各利益も上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 6 月期第２四半期（累計）連結業績予想を下記のとおり修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022 年 6 月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,300百万円から5,151百万円、営業利益は250百万円から584百万円、経常利益は250百万円から629百万円、四半期純利益は150百万円から415百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高19.8%、営業利益133.6%、経常利益151.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益176.7%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率19.8%に対し、営業利益133.6%、経常利益151.6%、四半期純利益176.7%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する連結当期純利益」増減率176.7%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「19.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益415百万円、前期第2四半期実績388百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」と増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「連結売上高の計画超過を主因」と説明されており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国市場向け商品の販売」「出荷が堅調に推移」「同イベントにおける売上が伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化粧品事業」「モイストクリームマスク Pro.」「中国市場」「天猫ダブルイレブン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「出荷が堅調に推移したことに加え、同イベントにおける売上が伸長したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B-A)」「増減率(%)」が記載されているが、要因別の金額はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国市場向け商品の販売」「出荷が堅調に推移」「同イベントにおける売上が伸長」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021 年 11 月のアリババ・グループの大規模イベント『天猫ダブルイレブン』」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間においては」「計画を上回る進捗となりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高につきましては、同事業の売上高の計画超過を主因として」「連結営業利益、連結経常利益および…純利益につきましては、連結売上高の計画超過を主因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は化粧品事業の中国市場向け商品の販売・出荷と売上伸長について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高の計画超過と利益予想の上方修正が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と中国市場向け商品の販売状況を説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2021 年 7 月 1 日～2021 年 12 月 31 日」、開示日「2022 年１月 26 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」のみが記載されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想の修正数値と修正理由、予想数値に関する注意書きであり、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想数値を上回る見通し」「不確定要素については仮定を置いた上で」「実際の業績数値は、様々な要因により上記数値と異なることがあります」」）
