# 総医研ホールディングス（2385） 事業計画および成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20211213451322
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

2022年6月期の各事業の売上高・営業利益の予想と、商品開発、広告、リブランディング、提携活用などの事業方針を示した。中期経営計画の新設や既存の最終年度目標の変更ではなく、年度計画の説明・更新に当たる。

## 会社が挙げた理由

化粧品事業では中国向け主力商品の「モイストクリームマスクPro.」の減速への対応、新たなヒット商品の創出、国内通販事業のリブランディングを挙げている。健康補助食品事業では商品開発と広告宣伝の強化、機能性素材開発事業ではラクトフェリンの新規効能に関する研究開発と産婦人科領域での啓発活動の強化を示している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2022年6月期"}
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":8942,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":916,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 今後も、当社グループのサポート体制を強化しつつ、契約健保組合数を拡大していく方針。、新たなヒット商品の創出を急ぐ。、国内通販事業に関しては、主力製品のリブランディングにより、反転攻勢の体制を整える。、商品開発を強化。、2022年6月期中にミドル・中高年世代（40～60歳）に活用しやすい商材開発を行い、新たな顧客層の開拓を目指す。、2021年６月期から推進したLINE活用において友だち登録数が2万人を突破。、季刊誌「イミダPLUS」の充実化等を通じた当社ならではのエビデンス・疲労情報を発信することによるロイヤリティ顧客の拡大、休眠顧客へのアウトバウンド強化等により、既存顧客への販売増を図る。、大腸送達アルギニンを第2の柱候補として販売推進中。、産婦人科領域へのラクトフェリンの学会啓発活動を強化。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2022年６月期の予想売上高は3,830百万円、予想営業利益は615百万円」「2022年６月期の方針」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2022年６月期の予想売上高は3,830百万円、予想営業利益は615百万円」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年６月期（予想）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「計画の見直し」「取り下げ」「撤回」に該当する記載なし。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年６月期の予想売上高は3,830百万円、予想営業利益は615百万円」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年6月期実績を踏まえた2022年6月期の方針」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2022年６月期の予想売上高は3,830百万円、予想営業利益は615百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「化粧品事業における売上高と営業利益の推移」「機能性素材開発事業における売上高と営業利益の推移」および「2022年６月期予想」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「化粧品事業は「予想売上高は3,830百万円」、健康補助食品事業は「売上高3,000百万円」、機能性素材開発事業は「2022年6月期の売上高は横這いの見込み」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年６月期の予想売上高は3,830百万円、予想営業利益は615百万円」「2022年６月期 売上高3,000百万円」「2022年6月期の売上高は横這いの見込み」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年６月末時点の契約健保組合数は75件」「2022年6月期（予想）77」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境として「予測期間（2021年～2027年）中のCAGRは8.5％」の記載はあるが、計画前提としての記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2021年６月実績」「下期は最近3年間で最も多くの新規顧客を獲得」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「販売チャネル別売上高および営業利益の推移と2022年６月期予想」「売上高および営業利益の推移と2022年６月期の予想」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の中期計画の最終年度目標に関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「目標未達」に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コストまたはWACCに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元方針または自己株式取得に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画の総額または分野別投資額に関する記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「生体評価システム事業」「ヘルスケアサポート事業」「化粧品事業」「健康補助食品事業」「機能性素材開発事業」を説明しているが、事業の撤退・売却・縮小の記載なし。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2021年６月期から推進したLINE活用において友だち登録数が2万人を突破」「Golong社との資本業務提携」「モイストクリームマスクPro.」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「全世界の化粧品の市場規模は、426,301百万米ドル（2019年）」「健康志向食品…市場規模は2020年見込みで1兆4,999億円」「出典」各記載」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後もGolong社との資本業務提携を活かし、新商品の開発プロジェクトを推進する方針」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022年6月期中にミドル・中高年世代（40～60歳）に活用しやすい商材開発を行い」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想売上高」「減益の見込み」「拡大していく方針」「新たな顧客層の開拓を目指す」」）
