# 総医研ホールディングス（2385） 2022年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2385/disclosure/20211026416873
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/2385

## 何が変わったか

第1四半期は、連結売上高が前年同期比7.0％減、営業利益が40.7％減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は91.1％増となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大による消費・企業活動の制限、生体評価システム事業における新規案件の延期・中止、機能性素材開発事業におけるラクトフェリン原料の販売数量の伸び悩みを挙げている。一方、ヘルスケアサポート事業では受託サービスの増加、化粧品事業では中国向け商品の出荷回復、健康補助食品事業では既存顧客への販売増加と広告宣伝費の減少を挙げている。また、収益認識会計基準等の適用により、売上高は16,212千円減少し、営業利益等は1,339千円増加したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2557851,"unit":"千円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":63523,"unit":"千円","yoy_pct":-40.7}
- 経常利益: {"value":109571,"unit":"千円","yoy_pct":-2.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":82634,"unit":"千円","yoy_pct":91.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7286369,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6116410,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2021年8月16日公表の業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"生体評価システム":{"value":71741,"unit":"千円","yoy_pct":-71.4},"ヘルスケアサポート":{"value":148760,"unit":"千円","yoy_pct":75.8},"化粧品":{"value":1350730,"unit":"千円","yoy_pct":-1.4},"健康補助食品":{"value":805031,"unit":"千円","yoy_pct":2.4},"機能性素材開発":{"value":180986,"unit":"千円","yoy_pct":-30.2}}
- セグメント別利益: {"生体評価システム":{"value":-18476,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヘルスケアサポート":{"value":21779,"unit":"千円","yoy_pct":269.3},"化粧品":{"value":316211,"unit":"千円","yoy_pct":-11.5},"健康補助食品":{"value":-208550,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"機能性素材開発":{"value":34391,"unit":"千円","yoy_pct":-53.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"生体評価システム（評価試験）":{"受注高":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7},"受注残高":{"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5}},"生体評価システム（医薬臨床研究支援）":{"受注高":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7},"受注残高":{"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":4}},"生体評価システム（バイオマーカー開発）":"なし","ヘルスケアサポート":{"受注高":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8},"受注残高":"なし"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":270,"unit":"千円","対象資産":"生体評価システム"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":270,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（収益認識会計基準等、時価算定会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染拡大による活動制限、生体評価システム事業の新規案件延期・中止、機能性素材の販売数量の伸び悩み。一方、ヘルスケアサポートの受託増、化粧品の中国向け出荷回復、健康補助食品の既存顧客販売増と広告宣伝費減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は2,557百万円（前年同期比7.0％減）、連結営業利益は63百万円（前年同期比40.7％減）、連結経常利益は109百万円（前年同期比2.1％減）」。「親会社株主に帰属する四半期純利益は82百万円（前年同期比91.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「連結売上高は2,557百万円（前年同期比7.0％減）、連結営業利益は63百万円（前年同期比40.7％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「連結営業利益は63百万円」「連結経常利益は109百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は82百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当該業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 270」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失として減損損失を０百万円計上」。「減損損失 270」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ヘルスケアサポート事業…営業利益21百万円（前年同期比269.3％増）」。「化粧品事業…営業利益316百万円（前年同期比11.5％減）」。「機能性素材開発事業…営業利益は34百万円（前年同期比53.2％減）」。「健康補助食品事業…営業損失は208百万円（前年同期は257百万円の営業損失）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の延期や中止等による受注の減少傾向」。「既存顧客への販売が増加傾向」。「ラクトフェリン原料の販売数量が伸び悩んだ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高71百万円（前年同期比71.4％減）」などの事業別実績は示されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の第５波となる感染拡大により消費活動や企業活動が大きく制限」。「主力商品のリブランディングの効果」。「費用対効果の確実性の高い媒体を厳選して広告出稿」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全体として概ね計画どおりの進捗となりました。」。「現在の状況が継続することを前提としておりますが、今後の状況の悪化により業績予想に重要な変動が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自 2020年７月１日 至 2020年９月30日）」および「当第１四半期連結累計期間（自 2021年７月１日 至 2021年９月30日）」。「売上高 2,557,851」「営業利益 63,523」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の状況の悪化により業績予想に重要な変動が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第１四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なる」。「前年同期比（％）については、その影響が含まれております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記） 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」。「『時価の算定に関する会計基準』…を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高102百万円（前年同期比39.7％増）、…受注残高は198百万円（前年同期末比60.5％増）」。「受注高131百万円（前年同期比36.7％増）、…受注残高は364百万円（前年同期末比4.0％増）」」）
