# M&A・資本参加・資本提携による事業規模拡大と新分野進出｜ＳＢＳホールディングス（2384）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/threads/cf07b489ed7f
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、既存事業の規模拡大や新たな事業分野に進出するに際し、事業戦略の一環としてＭ＆Ａや資本参加、資本提携などを行っております。」 — 既存事業の規模拡大や新分野進出の手段として、M&A、資本参加、資本提携を行う方針が事業等のリスクの説明で明記された。 (https://komori.app/company/2384/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「Web.マーケティングや営業力強化による新規受注の拡大、現場力強化による効率性の追求、事業の底上げや領域拡大につながるＭ＆Ａを積極的に検討、実行してまいります。」 — 新規受注、現場効率化、事業の底上げ・領域拡大を目的とするM&Aを検討・実行する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2384/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当社は、平成30年５月18日開催の取締役会決議に基づき、平成30年８月１日に、株式会社リコーから同社の子会社であるリコーロジスティクス株式会社の普通株式の一部を取得し、当社の連結子会社といたしました。本株式取得により、当社グループはメーカー系物流サービスの強化を図り、物流サプライチェーンをさらに強固にサポートする体制を構築することが可能となります。取得した議決権比率は66.6%（小数点第二位以下を切り捨て）、取得原価は18,000百万円です。」 — リコーロジスティクスの株式取得を平成30年8月1日に実行し、議決権比率66.6％の連結子会社とした。取得原価は180億円で、メーカー系物流サービスの強化と物流サプライチェーンを支える体制構築を目的としている。 (https://komori.app/company/2384/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「８月１日から新たに当社グループに参画したリコーロジスティクスとのシナジー創出については複数のプロジェクトを立ち上げ、海外拠点の統合や全国配送網の組織化等において早期の具現化を目指し活動を開始しました。」 — リコーロジスティクスの株式取得・連結子会社化後、シナジー創出に向けて複数のプロジェクトを立ち上げ、海外拠点の統合や全国配送網の組織化に向けた活動を開始した。 (https://komori.app/company/2384/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「同社については、倉庫・車両の相互利用、リース等のグループ企業リソースの利用及び国内外における拠点の統廃合や人材交流を積極的に進めてまいります。」 — リコーロジスティクスの買収後のシナジー創出について、倉庫・車両の相互利用、リース等の資源共有、拠点統廃合、人材交流を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2384/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「同社については、ＳＢＳグループの倉庫・車両の相互利用、リース等のグループ企業リソースの利用及び国内外における拠点の統廃合や人材交流を進めております。」 — リコーロジスティクスの連結子会社化後のシナジー創出について、倉庫・車両の相互利用、リース、拠点統廃合、人材交流を進めている。 (https://komori.app/company/2384/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「ＳＢＳリコーロジスティクスについては、ＳＢＳグループの倉庫・車両の相互利用、リース等のグループ企業リソースの利用及び国内外における拠点の統廃合や人材交流を進めており、併せて福岡、名古屋で新たに倉庫を賃借し業務拡大に備えております。」 — リコーロジスティクスとの統合後のシナジー創出を継続する中で、福岡・名古屋の新規倉庫賃借という業務拡大に向けた具体的な施策が追加された。 (https://komori.app/company/2384/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「2019年６月
ＳＢＳリコーロジスティクス㈱の本社機能を東京都品川区から東京都墨田区太平に集約。
㈱京葉自動車教習所、㈱姉﨑自動車教習所の株式取得。」 — リコーロジスティクスの本社機能集約に加え、京葉自動車教習所・姉﨑自動車教習所の株式を取得し、グループ経営資源の統合・事業領域拡大を進めた。 (https://komori.app/company/2384/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 前進 「当社は、2020年５月26日開催の取締役会において、㈱東芝から、同社の子会社である東芝ロジスティクス㈱の普通株式の一部（発行済株式数の66.6％）を取得し、東芝ロジスティクス㈱を当社の連結子会社化することについて決議し、同日付で㈱東芝との間で株式譲渡契約を締結しました。取得価額は19,980百万円で、株式取得日は2020年10月１日（予定）です。」 — 東芝ロジスティクスについて、発行済株式の66.6％を取得する株式譲渡契約を締結した。取得価額は19,980百万円、株式取得日は2020年10月1日予定であり、買収実行に向けた具体的なマイルストーンが示された。 (https://komori.app/company/2384/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 達成 「当社は、2020年５月26日開催の取締役会決議に基づき、2020年11月２日に㈱東芝から同社の子会社である東芝ロジスティクス㈱の普通株式の一部を取得し、当社の連結子会社といたしました。」 — 前四半期に株式譲渡契約を締結し取得予定としていた東芝ロジスティクスについて、2020年11月2日に株式を取得し、連結子会社化したことが記載された。取得議決権比率は66.6％、取得原価は19,980百万円である。 (https://komori.app/company/2384/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「当社は、2020年12月24日開催の取締役会決議に基づき、2021年１月29日にＳＭＣ㈱から同社の子会社である東洋運輸倉庫㈱の普通株式を取得し、当社の連結子会社といたしました。」 — 東芝ロジスティクスに続き、東洋運輸倉庫の全株式を2021年1月29日に取得して連結子会社化した。東京臨海部の既存倉庫との融合、インフラ・ノウハウ共有、協業・シナジー追求も計画されている。 (https://komori.app/company/2384/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間より、新たに株式を取得した東洋運輸倉庫㈱を連結の範囲に含めております。企業結合日は2021年３月31日（みなし取得日）、取得した議決権比率は100.0％、取得原価は7,200百万円です。」 — 前期末に取得が完了した東洋運輸倉庫について、2021年3月31日をみなし取得日として連結範囲への組入れが実施された。議決権比率100％、取得原価72億円、発生したのれん603百万円、3年間均等償却も開示されている。 (https://komori.app/company/2384/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「また、前年11月に株式の66.6％を取得したＳＢＳ東芝ロジスティクス㈱は本年１月から連結業績への寄与を始め、さらに本年１月に東洋運輸倉庫㈱、４月には旭新運輸開発㈱と㈱日ノ丸急送が当社グループに加わったこともあり、当社グループのサービスラインナップはさらに拡充され、物流サプライチェーンを強固にサポートする体制を整えております。」 — 既存の東芝ロジスティクス、東洋運輸倉庫に続き、旭新運輸開発と日ノ丸急送が4月にグループへ加わった。M&Aによる事業規模・サービス領域の拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/2384/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、当第３四半期連結会計期間より、新たに株式を取得した㈱ジャスを連結の範囲に含めております。」 — 第3四半期連結会計期間から、株式を取得した㈱ジャスを連結範囲に含めた。東芝ロジスティクス、東洋運輸倉庫、旭新運輸開発、日ノ丸急送に続くM&A・連結子会社化の進展である。 (https://komori.app/company/2384/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「なお、当連結会計年度において、新たに株式を取得した東洋運輸倉庫㈱、旭新運輸開発㈱、㈱日ノ丸急送、㈱ジャス及びＳＢＳ古河物流㈱を連結の範囲に含めております。」 — 東洋運輸倉庫、旭新運輸開発、日ノ丸急送、ジャス、SBS古河物流の株式取得・連結組入れが通期情報として確認され、M&Aによる規模・サービス領域の拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/2384/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「また、М＆Ａを軸とする当社の成長戦略において、近年ＳＢＳグループ入りした各社とグループ内でのシナジーを発揮することで」 — M&Aを成長戦略の軸とし、近年グループ入りした会社とのシナジーを発揮する方針を再確認している。新たな買収案件の決定・締結は記載されていない。 (https://komori.app/company/2384/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、М＆Ａを軸とする当社の成長戦略において、近年新たにＳＢＳグループ入りした各社とのシナジーを発現させることで、当社グループのサービスラインナップをさらに拡充し、社会の物流ニーズを強固にサポートする体制が整うこととなりました。」 — M&Aを成長戦略の軸とし、近年グループ入りした各社とのシナジーを発現させる方針を再確認している。新たな買収案件の決定・締結は記載されていない。 (https://komori.app/company/2384/filing/2022-q3)
- FY2024 前進 「2024年10月
NSKロジスティックス㈱（現ＳＢＳ ＮＳＫロジスティクス㈱）の株式取得。」 — 2024年10月にNSKロジスティックスの株式を取得し、SBS NSKロジスティクスとしてグループの物流事業に加えた。 (https://komori.app/company/2384/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 達成 「企業結合日
2025年６月30日（みなし取得日）
取得した議決権比率
80.0%
取得原価
7,694百万円」 — Blackbird Logistics B.V.の株式を取得し、2025年6月30日をみなし取得日として連結範囲に組み入れた。取得議決権比率は80.0％、取得原価は7,694百万円であり、同社が保有する子会社5社も連結対象となった。 (https://komori.app/company/2384/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度において、当社の親会社でありました㈱鎌田企画が保有する当社株式の一部を市場取引で売却したことにより、㈱ＫＭＫホールディングス及び㈱鎌田企画は当社の親会社に該当しないこととなり、その他の関係会社に該当することとなりました。」 — M&A戦略の実績として、ブリヂストン物流の株式66.6％を取得し、2025年12月31日をみなし取得日として連結した。また、Blackbird Logistics B.V.では20％を追加取得して完全子会社化した。 (https://komori.app/company/2384/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 実績引用 「当第１四半期連結業績については、「Harmonized Growth 2030」で掲げる諸施策の進展に加えて、新たにグループ入りした会社の新規連結寄与と、物流不動産流動化の規模が前年同四半期の実績を上回ったこと等の要因により、売上高は前年同四半期より405億85百万円増（+36.0％）の1,534億６百万円、営業利益は同99億11百万円増（+309.5％）の131億14百万円、経常利益は同99億29百万円増（+319.9％）の130億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同71億78百万円増（+633.7％）の83億11百万円となりました。」 — Blackbird Logistics B.V.およびブリヂストン物流の新規連結寄与が、第1四半期の業績要因として実績とともに引用された。 (https://komori.app/company/2384/disclosure/20260515536824)
- FY2026-H1 前進 「オランダのブラックバード ロジスティクスＢ.Ｖ.およびブリヂストン物流㈱の新規連結寄与等により」 — 前期までに取得したBlackbird Logistics B.V.およびブリヂストン物流㈱について、新規連結による物流事業への業績寄与が当中間期に現れた。M&Aによる事業規模拡大が取得段階から連結業績寄与段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2384/filing/2026-h1)
- 2026-09-28 前進 「当社は、本日開催の取締役会において、当社の子会社である Ocean Pearl Logistics Private Limited（以下「OPL」）が、香港に拠点を置く SF Express (Overseas) Limited（以下「SF 香港」）、及びその子会社である SF Logistics Private Limited（以下「SF インド」）との間で、SF インドの 3PL 事業（IBOB 事業）を譲受する事業譲渡契約を締結することについて決議しましたので、お知らせいたします。」 — 株式取得ではなく、子会社によるインドの3PL事業の事業譲受契約締結が取締役会決議の対象となり、M&Aによる事業規模拡大が新たな実行事例として具体化した。完了予定は2026年12月末である。 (https://komori.app/company/2384/disclosure/20260928540876)
- 2026-09-28 前進 「本株式取得により、三菱ケミカル物流が三菱ケミカルグループおよびその主要取引先との良好な関係を維持しつつ、当社グループが保有するインフラ・ノウハウの共有、物流業務における協業とシナジー追及によって、同社の成長を加速させるとともに、グループ全体でより付加価値の高い総合的な物流サービスを提供できる体制を整えてまいります。」 — 三菱ケミカル物流の発行済全株式を取得し、2027年4月1日を目途に連結子会社化する計画を決議した。取得価額は概算193億50百万円で、同社の子会社4社もグループ会社となる予定であり、M&Aによる事業規模・事業領域の拡大が新たな取得案件として具体化した。 (https://komori.app/company/2384/disclosure/20260928540888)
- 2026-09-28 前進 — M&Aによる事業規模拡大が、具体的な買収案件の発表と取得金額・時期を伴う実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/news/63c940ac379dc01c)
