# 政策保有株式の合理性検証と縮減方針｜ＳＢＳホールディングス（2384）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループの企業価値向上の観点から保有する意義があると判断した場合は、当該企業の株式を保有します。また、当社グループの企業価値向上に資すると認めれらなくなった場合は、順次縮減していくことを基本方針とします。取締役会は、年１回、個別銘柄毎に、当該企業との取引関係の維持・強化によって得られるメリットについて検証します。」 — 取引先との協力関係を目的とする株式保有について、企業価値向上への寄与を年1回検証し、意義が失われた場合は順次縮減する方針が初めて明示された。 (https://komori.app/company/2384/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「取締役会は、年１回、個別銘柄毎に、当該企業との取引関係の維持・強化によって得られるメリットについて検証します。保有目的、取引金額、配当金額、含み損益等の便益、リスクと資本コストを比較衡量したうえで、総合的に保有の適否を判断します。」 — 政策保有株式について、年1回の銘柄別検証と、便益・リスク・資本コストを比較した保有適否判断を再確認している。 (https://komori.app/company/2384/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「取締役会は、年１回、個別銘柄毎に、当該企業との取引関係の維持・強化によって得られるメリットについて検証します。保有目的、取引金額、配当金額、含み損益等の便益、リスクと資本コストを比較衡量したうえで、総合的に保有の適否を判断します。」 — 政策保有株式について、年1回の銘柄別検証、便益・リスク・資本コストの比較による保有適否判断を再確認している。 (https://komori.app/company/2384/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「（当事業年度において株式数が減少した銘柄）
非上場株式以外の株式
1
110」 — 政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額110百万円を計上した。また、SBSホールディングスでは複数の株式を純投資目的から純投資目的以外へ変更しており、保有目的の整理も進んだ。 (https://komori.app/company/2384/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「（当事業年度において株式数が減少した銘柄）
銘柄数
（銘柄）
非上場株式
3
90
非上場株式以外の株式
－
－」 — 政策保有株式について、当事業年度に非上場株式3銘柄を売却し、売却価額90百万円を計上した。個別銘柄の効果検証と、企業価値向上への貢献度が小さい場合の売却方針も継続している。 (https://komori.app/company/2384/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「（当事業年度において株式数が減少した銘柄）
銘柄数
（銘柄）
非上場株式
1
10
非上場株式以外の株式
2
274」 — 政策保有株式について、当事業年度に非上場株式1銘柄を10百万円、非上場株式以外の2銘柄を274百万円で売却した。保有効果を検証し、意義が小さい株式を売却・縮減する方針の実行実績が更新された。 (https://komori.app/company/2384/filing/2025-fy)
