# 連結営業利益を基準とする業績連動役員報酬｜ＳＢＳホールディングス（2384）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「業績報酬は、会社業績との連動性を高め、かつ客観性および透明性を高めるために評価の基本を「連結営業利益」としております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る連結営業利益の目標は「9,000百万円」であり、実績は「10,176百万円」となっております。」 — 取締役報酬について、基本報酬と業績報酬の構成、連結営業利益を評価基準とする算定方法、目標90億円と実績101億76百万円が初めて具体的に開示された。 (https://komori.app/company/2384/filing/2019-fy)
- FY2020 再定義 「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る連結営業利益の目標は「7,895百万円」（不動産売却益を除く）であり、実績は「7,655百万円」（不動産売却益を除く）となっております。」 — 業績連動報酬の基準が、不動産売却益を除く連結営業利益へ整理され、目標7895百万円、実績7655百万円と開示された。前年度の基準・数値から算定対象が変わっている。 (https://komori.app/company/2384/filing/2020-fy)
- FY2021 引き上げ 「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る連結営業利益の目標は「10,700百万円」（不動産売却益を除く）であり、実績は「10,790百万円」（不動産売却益を除く）となっております。」 — 業績連動報酬の評価目標が前年度の7895百万円から107億円へ引き上げられ、実績は107億90百万円となり目標を上回った。 (https://komori.app/company/2384/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る連結営業利益の目標は「14,960百万円」（不動産売却益を除く。）であり、実績は「15,647百万円」（不動産売却益を除く。）となっております。」 — 業績連動報酬の連結営業利益目標が前期の107億円から149億60百万円へ引き上げられ、実績は156億47百万円となり目標を上回った。 (https://komori.app/company/2384/filing/2023-fy)
- FY2024 引き上げ 「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る連結営業利益の目標は「16,000百万円」（不動産売却益を除く。）であり、実績は「12,931百万円」（不動産売却益を除く。）となっております。」 — 業績連動報酬の連結営業利益目標が16,000百万円へ引き上げられた一方、実績は12,931百万円で目標を下回った。 (https://komori.app/company/2384/filing/2024-fy)
- FY2025 再定義 「業績連動報酬は、財務指標（「営業利益」及び「物流事業営業利益率」）と非財務指標（「ＥＳＧ」及び「個人業績」）にもとづき決定しております。」 — 業績連動報酬の評価指標が、連結営業利益中心の従来方式から、営業利益・物流事業営業利益率に加えESG・個人業績を含む財務・非財務指標方式へ変更された。業績連動報酬の標準割合も目標達成時30％、概ね20～40％へ変更予定と記載された。 (https://komori.app/company/2384/filing/2025-fy)
