# 時価算定・金融商品関連会計基準の2022年12月期適用予定｜ＳＢＳホールディングス（2384）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」、「棚卸資産の評価に関する会計基準」、「金融商品に関する会計基準」及び「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」は、2022年12月期の期首より適用予定であります。」 — 時価算定、棚卸資産、金融商品及び金融商品の時価開示に関する複数の会計基準等を2022年12月期首から適用する予定が初めて示された。 (https://komori.app/company/2384/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「2022年12月期の期首より適用予定であります。」 — 時価算定、棚卸資産評価、金融商品および金融商品の時価開示に関する会計基準等を2022年12月期首から適用する予定を再確認している。 (https://komori.app/company/2384/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号　2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し」 — 2022年12月期首から予定していた時価算定会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。四半期連結財務諸表への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/2384/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号　2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号　2019年７月４日）第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 時価算定会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、四半期連結財務諸表への影響がないとの取扱いを再確認している。 (https://komori.app/company/2384/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号　2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号　2019年７月４日）第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 時価算定会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、経過的な取扱いに従って将来にわたり適用していること、および四半期連結財務諸表への影響がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/2384/filing/2022-q3)
