# ＳＢＳホールディングス（2384） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2384
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1LW.pdf

## 事業

SBＳホールディングスは、持株会社としてグループ全体の物流事業を核に、不動産事業・その他事業を展開しています。2022年3月31日現在、連結子会社41社および関連会社1社が相互に連携して事業を営んでおり、グループは物流事業、不動産事業、その他事業の3セグメントで構成されています。第1四半期連結累計期間において、新たに以下の8社を連結の範囲に含めることとなり、重要性が増したことが開示されています：Toshiba Logistics (Singapore) Pte. Ltd.、Toshiba Logistics (Philippines) Corporation、TL Forwarding Service (Philippines) Corporation、TL Service (Thailand) Co., Ltd.、Toshiba Logistics Malaysia Sdn. Bhd.、Toshiba Logistics India Pvt. Ltd.、SBS Logistics（Thailand）Co., Ltd.、SBS Vietnam Co., Ltd.（持株会社としてのSBＳホールディングス自身を中心とした管理のもとでの連結範囲の変更）。なお、連結の範囲変更後の連結子会社数は41社、持分法適用関連会社は1社である旨が記載されています（＊関連会社の内訳は㈱ゼロ（持分法適用関連会社）です）。主要事業内容としては以下のとおりです。- 物流事業：3PLおよび4PLを中心としたビジネスの獲得・拡張、即日配送事業を含むネット通販需要への対応、既存顧客の取引拡大と新規顧客の獲得に注力。- 不動産事業：開発事業と賃貸事業で構成。グループの3PL/4PL事業を推進する大型倉庫の土地取得から建設まで一貫対応、倉庫・オフィスビル・レジデンス等の賃貸収益を得る。将来投資に向け物流不動産を流動化して資金回収を進める。- その他事業：人材派遣事業、マーケティング事業、太陽光発電事業、環境事業等を含む。当第1四半期連結累計期間の決算は、売上高1,077億99百万円（対前年同期比+15.9%）、営業利益48億84百万円（同+3.1%）、経常利益47億44百万円（同+0.9%）、親会社株主に帰属する四半期純利益31億70百万円（同+42.7%）となりました。なお、当四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし、1株あたり四半期純利益は当期の期中指標として55.91円・79.82円・271.67円の3値が示されています（注1・注2参照）。なお、本四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していません。注記として、2021年12月に株式の66.6%を取得したSBS古河物流株式会社がグループの事業に寄与開始したこと、連結の範囲変更と収益認識の会計基準適用（収益認識に関する会計基準）の適用に伴う影響が記載されています。収益認識の適用により、当第1四半期連結累計期間の売上高が約2,053百万円減少、売上原価が約2,050百万円減少しました。収益認識適用の影響は販売費及び一般管理費・営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益には軽微とされています。重要な契約等の決定・締結は本期間においてありません。

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 1,052億円 / 営業利益 46億円
- 不動産事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 3億円
- その他事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
