# ＳＢＳホールディングス（2384） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-12
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2384
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LAHO.pdf

## 事業

SB&Sホールディングスは、持株会社を中核とし、物流事業・不動産事業・その他事業を営む企業グループである。第1四半期連結累計期間（2021年1月1日〜2021年3月31日）において、同グループは子会社29社および関連会社1社を連結対象としており、新たに株式を取得した東洋運輸倉庫㈱を連結の範囲に含めている。2020年11月に株式の66.6%を取得したＳＢＳ東芝ロジスティクス㈱は本年1月から連結業績への寄与を開始し、また本年1月に東洋運輸倉庫㈱の全株式取得が完了し連結子会社化した。物流不動産の流動化などの対応も進める一方で、物流不動産の流動化が第1四半期内に実施できなかった影響もある。セグメント別の状況として、物流事業は新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大を進め、東芝ロジスティクス㈱の新規連結によりサービスラインを拡充した。不動産事業は、開発事業と賃貸事業を中心に、物流不動産の流動化を進め資金回収を図っていたが、第1四半期には信託受益権の譲渡計画が遅延したことが影響して売上高・営業利益が減少。その他事業は人材派遣・マーケティング・太陽光発電・環境事業を含み、太陽光発電・環境事業が利益を伸ばした。なお、研究開発活動は該当事項なしとされている。提出会社の財務状態は、総資産247bn円台の水準から約26.25bn円程度の期初からの増加、負債は約19.28bn円程度の前期末比増加、純資産は約6.97bn円程度の増加を示している。今期の経営方針・戦略には大きな変更はないとしている。重要な契約等の締結はなかったとされる。

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 903億円 / 営業利益 43億円
- 不動産事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 3億円
- その他事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
