# ＳＢＳホールディングス（2384） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2384
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JEIE.pdf

## 事業

SBSホールディングスは、持株会社として物流事業、不動産事業、その他事業を営む企業集団である。2019年1月1日から2019年6月30日までの第34期第2四半期累計期間、および2019年4月1日から2019年12月31日までの第34期会計期間、並びに2020年1月1日から2020年6月30日までの第35期第2四半期累計期間における主要指標は以下のとおりである。2020年4月期以降、新型コロナウイルスの影響により物流業界は厳しい環境となる一方、生活必需品の物流需要やEC市場の拡大が追い風となり、当社グループは需要に応えるべく取り組みを継続している。第2四半期連結累計期間末時点では、現金及び現金同等物の期末残高が増加し、総資産が拡大している。組織的にはSBS三愛ロジ関西㈱を存続会社として合併した5社を連結の範囲から除外し、SBS三愛ロジ関西㈱はSBS三愛ロジスティクス㈱へ商号変更している。SBS Logistics Singapore Pte. Ltd.は重要性が乏しいとして連結の範囲から除外している。なお、2020年5月26日に株主総会決議を経て、㈱東芝から東芝ロジスティクス㈱の普通株式の66.6%を取得することを決議しており、同日付で株式譲渡契約を締結した。取得株式数は2,834,496株、取得価額は19,980百万円、取得後の ownership割合は66.6%である。取得日は2020年10月1日を予定している。長津田物流センターの持分譲渡等を通じた物流不動産の流動化を進め、収益の拡大を図っている。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2020年6月期において前年同期比で増加している。一方で物流事業の一部では腰折れが生じるケースもある。

## 数字

- 設備投資: 69億円
- フリーキャッシュフロー: 53億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 1,170億円 / 営業利益 23億円
- 不動産事業 / 売上高 66億円 / 営業利益 31億円
- その他事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 1億円
- 物流事業 / 売上高 1,175億円 / 営業利益 22億円
- 不動産事業 / 売上高 83億円 / 営業利益 39億円
- その他事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
