# ＳＢＳホールディングス（2384） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2384
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HB6F.pdf

## 事業

SBＳホールディングスは、物流事業を中核に据え、不動産事業およびその他事業を展開する企業グループである。第3四半期連結累計期間において、当社グループは子会社24社および関連会社1社を連結の対象としている。主要関係会社の異動として、日本レコードセンター㈱はＳＢＳロジコム㈱を存続会社として合併し連結の範囲から除外、リコーロジスティクス㈱および同社の国内子会社6社は社名を変更している。第3四半期連結累計期間の事業は物流事業、不動産事業、その他事業の3区分で構成され、グループは大阪・福岡・名古屋等で倉庫の賃借・新設・運用を進め、グループ全体の資産・負債・純資産は拡大している。第3四半期累計期間における連結業績は、売上高1,907億54百万円（前年同四半期比40.2%増）、営業利益78百万円、経常利益77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益47百万円、四半期包括利益53百万円となった。物流事業は既存の料金適正化・効率化を進め、即日配送需要の拡大・EC需要の増加に対応して大幅な取引拡大・収益拡大を達成。ＳＢＳリコーロジスティクスの業績も加算され、グループ全体の財務基盤は堅固化している。なお、2019年9月30日時点の総資産は1,780億28百万円、負債は1,256億41百万円、純資産は523億87百万円である。期末配当金は1株22円、配当総額8億73百万円であった。

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 1,784億円 / 営業利益 42億円
- 不動産事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 34億円
- その他事業 / 売上高 52億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
