# ＳＢＳホールディングス（2384） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-10
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2384
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FQ91.pdf

## 事業

SBSホールディングスは、物流事業を核とするグループ企業として、物流サービス（3PL・即日配送・D2C/EC対応を含む物流機能の提供）、物流不動産の開発・流動化、並びに人材派遣事業を展開しています。2018年8月にグループ入りしたSBSリコーロジスティクスを通じてグループリソースの共有・拠点の統廃合・人材交流を推進しており、当第1四半期連結累計期間において、物流分野の統合効果と資産の流動化効果を取り込み、業績が拡大しました。 当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりです。 売上高は64,628百万円（前年同四半期比73.7％増）、営業利益は3,837百万円（同320.3％増）、経常利益は3,729百万円（同339.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,256百万円（同345.1％増）、四半期包括利益は2,529百万円、総資産額は175,163百万円、純資産額は49,683百万円、自己資本比率は23.5％、当該期間のSBSリコーロジスティクスの寄与は売上高57,017百万円、営業利益1,142百万円、不動産事業の売上高は5,966百万円、営業利益は2,768百万円、その他事業の売上高は1,644百万円、営業利益は51百万円。 併せて、以下の関連事項が開示されています。- 物流事業の拡大・効率化により、売上高は570億17百万円（前年同四半期比63.7％増）、営業利益は11億42百万円（同127.5％増）と大幅な増収増益。- SBSリコーロジスティクスの加わりにより、同社の第1四半期の業績は売上高186億12百万円、営業利益5億67百万円、のれん等償却額1億53百万円を計上。- 大阪市住之江区にて南港物流センター（延床面積18,540坪）の竣工を3月に完了。- 長津田物流センターの30％持ち分を信託受益権の形式で譲渡したため、物流不動産の流動化による業績寄与を達成。- 人材派遣事業は前年同期比で低迷。 主要セグメントの状況と財務状態の要点は以下のとおりです。- 第1四半期末の総資産は1,751億63百万円、負債は1,254億80百万円、純資産は496億83百万円。- 配当は2018年12月期の期末配当として1株あたり21円（総額834百万円）を実施し、2019年2月20日に取締役会で決議、2019年3月8日効力発生の予定。- 期首に適用した「税効果会計に係る会計基準」の改正により、繰延税金資産は投資その他の資産の区分、繰延税金負債は固定負債の区分に表示。

## セグメント

- Segment 1 / 売上高 570億円 / 営業利益 11億円
- Segment 2 / 売上高 60億円 / 営業利益 28億円
- Segment 3 / 売上高 16億円 / 営業利益 51百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
