# ＳＢＳホールディングス（2384） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2384
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093O2.pdf

## 事業

SBSホールディングスは持株会社として、物流事業・不動産事業・その他事業を中心にグループ全体を統括している。グループの連結の範囲には子会社17社と持分法適用関連会社1社が含まれており、主要な関係会社の異動として第1四半期連結会計期間にSBS Logistics Holdings Singapore Pte. Ltd.の株式を譲渡したため同社およびその子会社5社は連結の範囲から除外されている。海外展開を含む海外事業の見直しを進め、ASEAN各国の現地法人の成長可能性を評価し直すことで組織再編・経営効率化を図り、海外基盤の再構築を進めている。過去最大の合計5万坪に及ぶ物流拠点の立上げ・統廃合・一部業務移管に一貫して取り組み、横浜市磯子区の新杉田物流センター（延床面積1万2千坪）、埼玉県所沢市の所沢物流センター（延床面積9千坪）が竣工し稼働を開始したほか、仙台市宮城野区の冷凍冷蔵倉庫（延床面積2千坪）を取得、10月竣工を目指して改装を進めた。一方、川越物流センターの全持分を売却して投資資金の回収を図っている。第3四半期連結累計期間の業績は、国内物流事業・不動産事業の増収にもかかわらず、海外子会社の連結除外の影響で海外物流事業が縮小したことから売上高が減少した一方、開設初期費用の影響と不動産の売却による寄与で営業利益・経常利益・当期純利益が改善した。

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 1,109億円 / 営業利益 14億円
- 不動産事業 / 売上高 80億円 / 営業利益 29億円
- その他事業 / 売上高 44億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
