# ＳＢＳホールディングス（2384） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20260806513523
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。これを受け、2026年12月期の通期業績予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

「Harmonized Growth 2030」で掲げる諸施策の進展、新たにグループ入りした会社の新規連結寄与、物流不動産流動化の規模が前中間期を上回ったこと等を理由としている。通期予想の修正については、新規顧客の獲得、既存顧客の物流取扱いの堅調さ、料金適正化、不採算拠点の収支改善の進展を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":294258,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 営業利益: {"value":17948,"unit":"百万円","yoy_pct":180.9}
- 経常利益: {"value":17955,"unit":"百万円","yoy_pct":182.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10898,"unit":"百万円","yoy_pct":294.8}
- １株当たり当期純利益: 274.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.3,"前期末":27.9}
- 総資産: {"value":357321,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":135133,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":580000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"営業利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4},"経常利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"純利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":560000,"revised_forecast":580000,"change":20000,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":24000,"revised_forecast":26500,"change":2500,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":24000,"revised_forecast":26000,"change":2000,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":13500,"revised_forecast":14500,"change":1000,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":120,"change":30,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":262,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":73,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":39,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":61,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":262,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ＳＢＳリアルエステート株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":39718200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":833,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「Harmonized Growth 2030」で掲げる諸施策の進展、新たにグループ入りした会社の新規連結寄与、物流不動産流動化の規模が前中間期の実績を上回ったこと等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は294,258百万円、通期予想は580,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は17,948百万円、通期予想は26,500百万円。売上高は中間期294,258百万円、通期予想580,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績の対前年中間期増減率は、売上高28.8％、営業利益180.9％、経常利益182.1％、親会社株主に帰属する中間純利益294.8％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期228,539百万円から294,258百万円、営業利益は6,389百万円から17,948百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,948百万円、経常利益17,955百万円、親会社株主に帰属する中間純利益10,898百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回発表予想の営業利益は26,500百万円、前期実績は21,295百万円、対前期増減率は24.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当実績は90.00円、2026年12月期予想は120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計113百万円、特別損失合計337百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失262」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「物流事業は売上高21.7％増・営業利益71.6％増、不動産事業は売上高698.9％増・営業利益513.5％増、その他事業は売上高21.4％増・営業利益77.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益および各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期29.3％、2025年12月期27.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新たにグループ入りした会社の新規連結寄与」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の増減理由として「諸施策の進展」「新規連結寄与」「物流不動産流動化の規模」等が挙げられているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「料金適正化や、不採算拠点の収支改善と倉庫の空き坪削減等の収益構造改革を推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期においても、これらの施策による効果が持続し期初予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高294,258百万円、営業利益17,948百万円等と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響」および「実際の業績は、経済情勢や市場動向等により、記載されている予想数値と大きく異なる可能性」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）ＳＢＳリアルエステート株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期からスタートし2030年度を最終年度とする中期経営計画『Harmonized Growth 2030』」および「『Harmonized Growth 2030』で掲げる諸施策の進展」と記載されている。」）
