# ＳＢＳホールディングス（2384） 連結子会社の商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20260806513259
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

連結子会社2社の商号を、2026年10月1日付で変更する予定です。両社の臨時株主総会と取締役会で正式決定されるまでは予定段階です。

## 会社が挙げた理由

両社をタイヤ物流の先頭に立つ会社として位置づけ、SBSグループ内で求められる役割を表す名称に変更するためです。「タイヤフロンティア」には、タイヤ物流を束ね、物流課題に挑戦しながら成長と社会貢献を目指す決意を込めています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 商号変更
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ブリヂストン物流株式会社、東和運輸株式会社
- 対象会社の事業内容: 貨物自動車運送事業・貨物利用運送事業・倉庫業・タイヤゴム製品の加工業、鉄道・船舶及び航空機による国際間複合輸送業務、一般貨物自動車運送業、貨物利用運送事業、各業所に付帯する業務、他
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区、栃木県那須塩原市
- 対象会社の資本金: 400百万円、15百万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年８月７日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年10月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2026年９月に開催される両社の臨時株主総会および取締役会において正式に決定される予定
- 取得後の経営体制: ブリヂストン物流株式会社はＳＢＳタイヤフロンティア株式会社に、東和運輸株式会社はＳＢＳタイヤフロンティア運輸株式会社に変更予定。代表者はそれぞれ代表取締役 三好由浩、代表取締役社長 杉山鋼児。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「東京都新宿区」および「栃木県那須塩原市」が記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「変更内容として「現商号」と「新商号」が記載され、商号変更予定日は「2026年10月１日」とされています。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正や予想への反映に関する記載がありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容として「貨物自動車運送事業・貨物利用運送事業・倉庫業・タイヤゴム製品の加工業、鉄道・船舶及び航空機による国際間複合輸送業務」および「一般貨物自動車運送業、貨物利用運送事業、各業所に付帯する業務、他」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「ＳＢＳグループ内で両社に求められる役割を表現した商号」と記載していますが、統合計画や人材活用の具体的な説明はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の記載は商号変更の内容、理由、正式決定予定、変更予定日に限られており、リスクに関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年８月７日開催の取締役会において」決議し、「2026年10月１日をもって商号を変更」と記載されています。また「2026年９月に開催される両社の臨時株主総会および取締役会において正式に決定される予定」とされています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「新商号として「ＳＢＳタイヤフロンティア株式会社」「ＳＢＳタイヤフロンティア運輸株式会社」、商号変更予定日として「2026年10月１日」が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年９月に開催される両社の臨時株主総会および取締役会において正式に決定される予定」と記載されています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新商号として「ＳＢＳタイヤフロンティア株式会社」「ＳＢＳタイヤフロンティア運輸株式会社」、代表者として「代表取締役 三好 由浩」「代表取締役社長 杉山 鋼児」と記載されています。」）
