# ＳＢＳホールディングス（2384） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20260515536824
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比36.0％増、営業利益が309.5％増となり、売上高・各利益指標とも過去最高を更新した。新規連結会社の寄与や物流不動産の流動化規模の拡大、物流事業の収益改善が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の施策の進展、新たにグループ入りした会社の新規連結寄与、物流不動産流動化の規模が前年同期を上回ったことに加え、3PL需要の取り込み、料金適正化、不採算拠点の収支改善などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":153406,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 営業利益: {"value":13114,"unit":"百万円","yoy_pct":309.5}
- 経常利益: {"value":13034,"unit":"百万円","yoy_pct":319.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8311,"unit":"百万円","yoy_pct":633.7}
- １株当たり当期純利益: 209.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"28.9%","前期末":"27.9%"}
- 総資産: {"value":351573,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":131575,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":560000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"経常利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"純利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":105,"change":15,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3553,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":54,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":39,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":54,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。「該当事項はありません」
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["SBSリアルエステート株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 39,718,200株
- 期末自己株式数: 833株
- 業績の増減要因: 中期経営計画の施策の進展、新規連結会社の寄与、物流不動産流動化の規模拡大、3PLニーズを捉えた顧客拡大、料金適正化、不採算拠点の収支改善等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高153,406百万円、通期予想560,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益13,114百万円、通期予想24,000百万円。売上高は第1四半期153,406百万円、通期予想560,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比36.0％増、営業利益は309.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は633.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高153,406百万円（前年同期112,821百万円）、営業利益13,114百万円（前年同期3,202百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,114百万円、経常利益13,034百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,311百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想24,000百万円、対前期増減率12.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金90.00円、2026年12月期予想105.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計66百万円、特別損失合計86百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失54百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「物流事業の利益は前年同期比112.0％増、不動産事業は593.6％増、その他事業は168.2％増。各セグメント売上高も前年同期比で増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高153,406百万円・営業利益13,114百万円、前年同期の売上高112,821百万円・営業利益3,202百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期28.9％、2025年12月期27.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「物流不動産流動化の規模が前年同四半期の実績を上回ったこと等の要因」により増益したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高405億85百万円増、営業利益99億11百万円増のほか、物流・不動産・その他事業の増減額と増減率を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「料金適正化や、不採算拠点の収支改善と倉庫の空き坪解消等の収益構造改革に取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「諸施策の進展を見込むほか」と記載し、業績見通しについて「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年1月1日から2026年3月31日で、売上高153,406百万円、営業利益13,114百万円等の数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化など新たな地政学リスク」、「需要動向の不確実性が増している状況」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期より405億85百万円増（+36.0％）」など、前年同期との比較を明示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社 SBSリアルエステート株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度から2030年度までの5か年を期間とする中期経営計画『Harmonized Growth 2030』を新たに策定」「『Harmonized Growth 2030』で掲げる諸施策の進展」と記載。」）
