# ＳＢＳホールディングス（2384） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20260213559496
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

2025年度で終了する従来の中期経営計画に代えて、2026年度から2030年度までの新たな中期経営計画「Harmonized Growth 2030」を策定した。最終年度の売上高・営業利益・物流事業の営業利益率・ROEの目標を示している。

## 会社が挙げた理由

従来計画で売上高は大幅に伸びた一方、主力の物流事業では利益率が伸び悩み、ここ数年の連結営業利益率が2％台にとどまっているため。今後の企業価値・株主価値の向上に向け、売上高の伸長だけでなく利益率の向上も伴う「Harmonized Growth（均整のとれた成長）」を追求するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: Harmonized Growth 2030
- 計画期間: 2026 年度から 2030 年度までの 5 か年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,903億円（2025年12月期実績）","revised_forecast":"7,000億円（2030年12月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"212億円（2025年12月期実績）","revised_forecast":"380億円（2030年12月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2.6％（2025年12月期実績、物流事業）","revised_forecast":"4.5％（2030年12月期計画、物流事業）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":"12.7％（2025年12月期実績）","revised_forecast":"14.1％（2030年12月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ３ＰＬ、国際物流、ＥＣ物流それぞれのオーガニックな成長、自社開発倉庫への投資を中心とする不動産事業、国内外での積極的なＭ＆Ａ、収益面で持続的な構造改革、物流事業の利益率の飛躍的な改善
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年 2 月 13 日
- 公表日: 2026 年２月 13 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2025 年度を最終年度とする中期経営計画『SBS Next Stage 2025』」および「2026 年度から 2030 年度までの 5 か年を期間とする中期経営計画『Harmonized Growth 2030』を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026 年度から 2030 年度までの 5 か年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年度から 2030 年度まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主力の物流事業において利益率が伸び悩み、ここ数年の物流事業の連結営業利益率は２％台にとどまっております」および「今後の中長期的な企業価値の向上や株主価値の最大化を見据え」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今回、新たな中期経営計画を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「計数目標表に「連結売上高」「連結営業利益」「物流事業 営業利益率」「ＲＯＥ」を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の見出し「2025年12月期 実績」「中期経営計画（2030年12月期 計画）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「連結営業利益 212億円」および「380億円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2025 年度を最終年度とする中期経営計画『SBS Next Stage 2025』において、グループ総合力の強化とロジ基盤の整備・拡充に取り組んでまいりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年12月期 実績」と「中期経営計画（2030年12月期 計画）」を指標別に併記した計数目標表」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「自社開発倉庫への投資を中心とする不動産事業」および「国内外での積極的なＭ＆Ａ」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「当社が物流事業における３本柱と位置付ける、３ＰＬ、国際物流、ＥＣ物流それぞれのオーガニックな成長」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「３ＰＬ、国際物流、ＥＣ物流」「自社開発倉庫への投資」「国内外での積極的なＭ＆Ａ」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「さらに国内外での積極的なＭ＆Ａにより高成長を持続します」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026 年度から 2030 年度までの 5 か年」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「策定し、2026 年 2 月 13 日開催の取締役会において決議しました」および「物流事業の利益率の飛躍的な改善をめざします」」）
