# ＳＢＳホールディングス（2384） 親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20251119505813
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

株式会社鎌田企画が当社株式35,000株を市場で売却したため、当社における区分が「親会社」から「その他の関係会社」に変わりました。議決権所有割合は50.09％から50.00％になりました。

## 会社が挙げた理由

株式会社鎌田企画が保有する当社株式の一部35,000株を市場取引で売却したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2025年11月19日
- 認知日・通知受領日: 2025年11月19日（株式会社鎌田企画から株式売却の通知を受領）
- 対象となる主体: 株式会社鎌田企画、ＳＢＳホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社株式
- 原因: 株式会社鎌田企画が保有する当社株式の一部（35,000株）を市場取引で売却したこと
- 業績への影響額: not_disclosed（当社業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 議決権の数198,884個（50.09％、直接所有分）。基準は2025年8月8日に提出した第40期半期報告書の総株主の議決権の数397,089個。
- 異動後の議決権所有割合: 議決権の数198,534個（50.00％、直接所有分）。基準は2025年8月8日に提出した第40期半期報告書の総株主の議決権の数397,089個。
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記による当社業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「これにより、株式会社鎌田企画は当社の親会社に該当しないこととなり、その他の関係会社に該当することとなりました。」／「上記による当社業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「５．業績に与える影響　上記による当社業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「上記による当社業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「保有する当社株式の一部（35,000株）を市場取引で売却」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社鎌田企画は当社の親会社に該当しないこととなり、その他の関係会社に該当することとなりました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は親会社及びその他の関係会社の異動、株式所有割合、業績への影響を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「保有する当社株式の一部（35,000株）を市場取引で売却」／「当社業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「上記による当社業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月19日付で、親会社及びその他の関係会社が異動」／「2025年11月19日をもって保有する当社株式の一部（35,000株）を市場取引で売却」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社は、親会社である株式会社鎌田企画より」／「保有する当社株式の一部（35,000株）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月19日」／「35,000株」／「異動前…198,884個（50.09％）」／「異動後…198,534個（50.00％）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における株式会社鎌田企画の所有する議決権の数及び議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「株式会社鎌田企画は当社の親会社に該当しないこととなり、その他の関係会社に該当することとなりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以　上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株式売却と会社関係区分の変更を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動することとなりました」／「売却したことの通知を受領いたしました」／「業績への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「親会社である株式会社鎌田企画より、2025年11月19日をもって保有する当社株式の一部（35,000株）を市場取引で売却したことの通知を受領」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「株式会社鎌田企画は当社の親会社に該当しないこととなり、その他の関係会社に該当することとなりました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「異動に至った経緯」「株式会社鎌田企画の概要」「議決権の数及び議決権所有割合」「業績に与える影響」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題及び本文は親会社及びその他の関係会社の異動を知らせる内容である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有する当社株式の一部（35,000株）を市場取引で売却」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額・処分・辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
