# ＳＢＳホールディングス（2384） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20251112597171
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.3％増、営業利益が31.1％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

既存顧客との取引拡大、新規顧客の獲得、EC物流需要の取り込み、置き配サービスの導入などに加え、新規連結子会社の影響があった。不動産事業では販売不動産の信託受益権の一部譲渡を実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":364360,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":17338,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 経常利益: {"value":17382,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9625,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- １株当たり当期純利益: 242.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.4,"前期末":27.8}
- 総資産: {"value":335626,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":121131,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":485000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"経常利益":{"value":20100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":85,"change":15,"change_rate":21.4,"unit":"円（前期実績から今期予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9258,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":304,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":113,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":261,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":89,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":304,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":84,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":7,"社名":"SBS Europe B.V.他6社"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日に、ブリヂストン物流株式会社の普通株式の一部を取得し、連結子会社とした。取得した議決権比率は66.6％、企業結合日は2025年12月31日（みなし取得日）とされ、取得対価は8,000百万円。発生したのれん等は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":39718200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":833,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 物流事業では既存顧客との取引拡大、新規顧客の獲得、EC物流需要の取り込み、置き配サービスの本格導入、子会社の新規連結が増収増益に寄与した。不動産事業では販売不動産の信託受益権の一部譲渡により売上高・営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は364,360百万円、通期予想は485,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計17,338百万円、通期予想20,500百万円。売上高は第3四半期累計364,360百万円、通期予想485,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高10.3％増、営業利益31.1％増、経常利益27.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益27.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.3％増、営業利益は同31.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,338百万円、経常利益17,382百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,625百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益17,338百万円、通期営業利益予想20,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は70.00円、2025年12月期予想は85.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当金額のみが記載され、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計375百万円、特別損失合計479百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失304百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「物流事業29.5％増、不動産事業41.4％増、その他事業63.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高364,360百万円・営業利益17,338百万円、前年同期の売上高330,282百万円・営業利益13,228百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末28.4％、前連結会計年度末27.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客との取引拡大に加え、高い物流機能を求める新規顧客の獲得や、EC物流の需要取り込み」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「物流事業は売上高275億68百万円増、営業利益18億87百万円増、不動産事業は売上高59億34百万円増、営業利益26億44百万円増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「資源・原材料価格の不安定化」「米国の通商政策の影響」と記載。自社施策について「3PL、4PLビジネスの獲得」「EC物流お任せくん」の展開などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績について「増加しました」「なりました」と記載する一方、見通しについて「需要の大きな伸びを見込みにくい状況」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日〜2025年9月30日で、売上高364,360百万円、営業利益17,338百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響が国内景気を下押しするリスク」「輸送能力不足とコスト上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第2四半期に子会社を新規連結した影響等により」と記載され、連結範囲の重要な変更は「有」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更は「有」、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示はそれぞれ「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規7社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月1日に…ブリヂストン物流㈱の普通株式の一部を取得し、当社の連結子会社といたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に、受注高・受注残高を示す項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度に延床面積が100万坪を超えた自社倉庫」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度を最終年度とする中期経営計画『SBS Next Stage 2025』で掲げる諸施策を推進してまいります。」」）
