# ＳＢＳホールディングス（2384） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20250808536583
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比3.1％増となった一方、営業利益は41.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は57.2％減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の70円から85円に増配する計画。

## 会社が挙げた理由

前年第1四半期に物流不動産の流動化を実施した反動で、不動産事業の売上高・営業利益が減少した。物流事業は新規・既存顧客のビジネス拡大や新規連結子会社の影響により増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":228539,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":6389,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}
- 経常利益: {"value":6364,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2760,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.2}
- １株当たり当期純利益: 69.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.8,"前期末":27.8}
- 総資産: {"value":328855,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":113491,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":485000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"経常利益":{"value":20100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"純利益":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"金額":{"value":87,"unit":"百万円"},"対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":72,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":65,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":87,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":7,"社名":"SBS Europe B.V.他6社"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":39718200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":833,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年第1四半期に実施した物流不動産の流動化の反動により不動産事業が減収減益。物流事業は新規・既存顧客のビジネス拡大、EC物流需要の取り込み、置き配サービスの導入、新規連結子会社の影響により増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「485,000百万円」、中間期売上高は「228,539百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「6,389百万円」、通期営業利益予想は「20,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「3.1％」、営業利益「△41.7％」、経常利益「△44.1％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△57.2％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「228,539百万円（3.1％）」、営業利益は「6,389百万円（△41.7％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,389百万円」、経常利益「6,364百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「2,760百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は「70.00円」、2025年12月期予想は「85.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「72百万円」、特別損失合計「156百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失 87百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業「8.5％増」、不動産事業「76.0％減」、その他事業「45.8％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益などの金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期「26.8％」、2024年12月期「27.8％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年第１四半期に物流不動産の流動化を実施しているため」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「物流事業「162億45百万円増（+7.9％）」、不動産事業「98億23百万円減（△80.4％）」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源・原材料価格の高騰」「米国の通商政策の影響」と、「３ＰＬ、４ＰＬビジネスの獲得」「EC物流お任せくんの本格展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取扱数量の大きな伸びを見込みにくい状況」「株式を取得する予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高「228,539百万円（3.1％）」、通期売上高予想「485,000百万円（8.2％）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」「資源・原材料価格の高騰」「輸送能力不足とコスト上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年第１四半期に物流不動産の流動化を実施しているため」、物流事業について「子会社を新規連結した影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 ７社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度に延床面積が100万坪を超えた自社倉庫」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度を最終年度とする中期経営計画『ＳＢＳ Next Stage 2025』で掲げる諸施策を推進」。」）
