# ＳＢＳホールディングス（2384） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20250214574710
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高が3.8％増えた一方、営業利益は10.2％減り、親会社株主に帰属する当期純利益も4.3％減った。2025年12月期は増収増益を見込み、年間配当予想を70円から85円に増やした。

## 会社が挙げた理由

物流事業では新規拠点の立上げ効果などで増収となった一方、新規立上げコストの上昇などで営業利益が減少した。不動産事業では新杉田物流センターの信託受益権や深川倉庫の譲渡により増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":448145,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":17704,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 経常利益: {"value":18463,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9619,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- １株当たり当期純利益: 242.19円
- 売上高営業利益率: 4.0%
- 自己資本比率: {"当期末":27.8,"前期末":26.4}
- 総資産: {"value":317287,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":112948,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15807,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16723,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1293,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":28436,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":485000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"経常利益":{"value":20100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"純利益":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":85,"change":15,"change_rate":21.4,"unit":"円"}
- 配当性向: 30.1
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11380,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1037,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":136,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":30,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":112,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1037,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":68,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ＳＢＳ ＮＳＫロジスティクス株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 39718200
- 期末自己株式数: 833
- 業績の増減要因: 物流事業は新規拠点の立上げ効果等により増収となったが、新規立上げコストの上昇等により減益。不動産事業は不動産流動化により増収増益。その他事業は増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、業績欄も「2024年12月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2024年12月期は売上高3.8％増、営業利益10.2％減、経常利益6.5％減、親会社株主に帰属する当期純利益4.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は448,145百万円、前年同期比3.8％増。営業利益は17,704百万円、前年同期比10.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,704百万円、経常利益18,463百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,619百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想」と数値は記載されているが、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」の欄は提示本文にない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当の状況には2024年12月期70.00円、2025年12月期予想85.00円と記載されているが、配当予想の修正有無の記載は提示本文にない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年12月期通期の営業利益予想は20,500百万円、対前期増減率15.8％。2024年12月期実績は17,704百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は70.00円、2025年12月期予想は85.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2025年12月期予想の配当性向（連結）は30.1％と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産売却損21百万円、固定資産除却損112百万円、減損損失1,037百万円、その他68百万円、合計1,240百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」1,037百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業の営業利益は前年同期比19.8％減、不動産事業は1.9％増、その他事業は8.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年12月期4.0％、2023年12月期4.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期27.8％、2023年12月期26.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年12月期15,807百万円、2023年12月期14,113百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源・原材料価格の高騰」や「輸送能力不足とコスト上昇」が顕在化し、「新規立上げコストの上昇等」によって物流事業の営業利益が減少したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規拠点の立上げ効果等」「新規立上げコストの上昇等」と理由は記載されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「３ＰＬ、４ＰＬビジネスの獲得」「ＥＣ物流お任せくんの本格展開」「物流センターを開設」「サービスラインナップの拡大にも注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の前提となる条件」に基づく予想であり、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」、通期予想期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」で、売上高や営業利益などの金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・原材料価格の高騰」「人手不足の影響」「物流の2024年問題」「半導体不況」「物価高騰」などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載される一方、「前年同期より」「対前期増減率」として各実績が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」および「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ＳＢＳ ＮＳＫロジスティクス株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には「企業間物流で取扱数量の大きな伸びを見込みにくい状況」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループの運営床面積は当連結会計年度において、初めて100万坪を突破」「１フロア約１万坪（33,000㎡）」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度までの中期経営計画である『ＳＢＳ Next Stage 2025』で掲げる諸施策を推進してまいります」と記載されている。」）
