# ＳＢＳホールディングス（2384） ブラックバード ロジスティクス B.V.の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2384/disclosure/20241223543046
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2384

## 何が変わったか

ＳＢＳホールディングスは、中間持株会社のＳＢＳヨーロッパ B.V.を通じて、オランダのブラックバード ロジスティクス B.V.の普通株式80.0％を取得する。取得後は同社を連結子会社とし、欧州の３ＰＬ事業を拡大する予定。

## 会社が挙げた理由

ズワルウグループの物流運営事業を取り込み、ＳＢＳグループの欧州３ＰＬ事業を拡大するとともに、中国・アジアの既存事業や顧客ネットワークと融合して、グループ全体の海外事業を強化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: ハミングバード ベンチャーズ B.V.
- 対象会社の名称: ブラックバード ロジスティクス B.V.
- 対象会社の事業内容: ズワルウブランドを中心とした総合ロジスティック事業。パレット輸送事業、コンテナ輸送事業、危険物・食料等特定の認定が必要な輸送事業、倉庫保管事業（オースターブロッカー、マースフラクテ ロッテルダム、ヴィット ゼー、ズワルテ ゼーの４拠点）、貨物輸送事業（国際輸送、船便・航空便、国際複合一貫輸送）等
- 対象会社の所在地: ブロッカー, オランダ
- 対象会社の資本金: 18千ユーロ
- 対象会社の設立年月日: 2016年7月5日
- 対象会社の売上高: 44,429千ユーロ（2023年12月期）
- 対象会社の営業利益: 11,014千ユーロ（2023年12月期）
- 対象会社の当期純利益: 4,417千ユーロ（2023年12月期）
- 対象会社の純資産: 9,689千ユーロ（2023年12月期）
- 取得価額: ブラックバード ロジスティクス B.V.普通株式（概算額）7,500百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）200百万円、その他費用（概算額）100百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式144株（議決権の数：144個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"80.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得が2024年12月期の当社連結業績へ及ぼす影響は軽微。また、損益は2025年12月期第３四半期から連結開始となる予定
- 取締役会決議日: 2024年12月24日
- 契約締結日: 2024年12月24日
- 実行日・効力発生日: 2025年4月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式取得後もズワルウグループの経営陣は留任し、事業運営の継続性を保ちながらグループ内での一体化を図る予定。商号変更および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「取得株式数」普通株式144株、「異動後の所有株式数」議決権所有割合：80.0％」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「中間持株会社としてＳＢＳヨーロッパ B.V.を設立し、同社が2025年４月１日に対象株式を取得完了することを予定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「議決権所有割合：80.0％」および「損益は2025年12月期第３四半期から連結開始となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数」議決権所有割合：0.0％、「異動後の所有株式数」議決権所有割合：80.0％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「オランダに本拠地を置く３ＰＬ企業グループ」、「所在地 ヴェイリングウェグ 1, 1695 GC, ブロッカー, オランダ」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）7,800百万円」、「本件株式取得によって…ＳＢＳグループの欧州地域における３ＰＬ事業を拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得が2024年12月期の当社連結業績へ及ぼす影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件株式取得が2024年12月期の当社連結業績へ及ぼす影響は軽微です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日付の取締役会において…普通株式を取得することについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「ブラックバード ロジスティクス B.V.普通株式（概算額）7,500百万円」、「アドバイザリー費用等（概算額）200百万円」、「その他費用（概算額）100百万円」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況の各欄が「該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態（単位：千ユーロ）」として2021年、2022年、2023年の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益：6,034千ユーロ、7,103千ユーロ、11,014千ユーロ。当期純利益：2,049千ユーロ、2,497千ユーロ、4,417千ユーロ」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「パレット輸送事業、コンテナ輸送事業、危険物・食料等特定の認定が必要な輸送事業、倉庫保管事業…貨物輸送事業（国際輸送、船便・航空便、国際複合一貫輸送）等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「ＳＢＳグループの欧州地域における３ＰＬ事業を拡大し、中国・アジアの既存事業及び顧客ネットワークと融合させることで、グループ全体の海外事業を強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式取得後もズワルウグループの経営陣は留任し、事業運営の継続性を保ちながらグループ内での一体化を図ってまいります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2024年12月24日」、「契約締結日 2024年12月24日」、「株式取得日 2025年4月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数144株、取得価額7,500百万円、異動後議決権所有割合80.0％、株式取得日2025年4月1日（予定）」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日付の取締役会において…取得することについて決議しました」と記載され、独立した第三者の関与に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式取得後もズワルウグループの経営陣は留任し、事業運営の継続性を保ちながらグループ内での一体化を図ってまいります」」）
